アイコン 何か変 NY地下鉄 マスクなし警官がマスク着用者を駅から締め出し


米ニューヨーク市内の地下鉄の駅で、マスクを着けていない警官2人が、マスクを着けた通勤客を駅から締め出す動画が撮影され、ツイッターに投稿された。
これについてニューヨークのデブラシオ市長は20日の記者会見で不快感を示し、「警官2人は地下鉄の中でマスクをしていなかった。これは容認できない」と強調した。

問題の動画はこの20日、ツイッターに投稿された。動画には、マスクを着けていない2人の警官のうち1人が、マスクを着けた男性を非常口から押しやる様子が映っていた。男性を改札の外に締め出すと、2人の警官はその場から立ち去った。
この動画に映っているのは自分だというアンディ・ギルバート氏は、CNNの取材に対し、通勤途中で地下鉄を降りたところ、ホームに立つ2人の警官が目に入ったと説明。なぜ、マスクを着けないのかと尋ねたが無視されたため、質問を繰り返すと、男性警官が「マスク越しでは聞こえない」と言ったとギルバートさんは証言。「私は、法に従ってマスクを着けるよう頼み続けたが、警官は私が『妨害的』だと判断し、私をつかまえ、60フィート(約18メートル)ほど押しやって、非常口から締め出した」と訴えた。
ギルバート氏は、警官2人に氏名や識別番号を名乗るよう求めたが無視されたと話している。
この駅は職場の最寄り駅だったことから、ギルバート氏は駅に戻ることなくそのまま職場に向かったという。
地下鉄を運行するニューヨーク州都市交通局(MTA)は、列車内や駅構内でのマスク着用を義務付けており、違反すれば50ドル(約5700円)の罰金を言い渡されることがある。
ニューヨーク市警のダーモット・シェイ本部長は記者会見で「弁解の余地は一切ない」と強調、問題の警官については処分が行われるだろうと語った。
以上、CNN参照

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米国ではワクチン接種が50%台の接種完了率からなかなか伸びず頭打ち、すでに追加のブースターショットの段階に入ってきている。
高齢からかバイデン大統領の指導力にもすでに翳りが出てきているようだ。

米国の一部の自治体では、公務員の接種義務付けが課せられており、また、工場や商店でも義務付けを行っているところも多くなっている。接種していない人の就業機会の喪失や失職の危機にあるという。健康上など理由がある人は別にして、接種しない偏屈者も多いのだろう。
それでいて、しっかり者のトランプ前大統領は大統領退任直前、ブースターショットまで接種して退任していた。

接種していない人には、共和党支持者が多く、民主党支持者でも接種しない信念の人が多い、宗教上接種しない人、特に貧困層は接種率が悪く、不法移民者は発覚を恐れてさらに悪いという。
まだ、接種未完了者が1億4千万人もいるアメリカ合衆国、7月末から80日間経過した10月20日現在、この間、接種数が増加した人数は、新規、完了ともそれぞれ2千万人にしかいない。
米国では10月18日と19日の日の新規感染者数はそれぞれ8万人前後、日々の感染死亡者も2千人前後発生している。

すでに46百万人が感染しているアメリカ合衆国、日々4万人あまりが感染している英国同様、新コロナに対してもう不感症になってしまったようだ。感染死亡者もさることながら、感染後の後遺症に悩まされる人たちに対する対応について、銭食い虫のWHOは何も発信していない。

 


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米国 ワクチン接種率

アワーワールドインデータ版

 

7月31日更新分

1020日更新分

米人口

331,140,000

 

人口比

人口比

1回以上接種者

190,980,000

57.1%

219,160,000

65.2%

接種完了者数

164,450,000

49.2%

189,490,000

56.3%

接種未完了者数

 

 

141,650,000

 

 

[ 2021年10月21日 ]

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