アイコン 韓国のワクチン接種数と最近の感染者数


デルタ株では1回目の接種での有効率は低く、2回目を基準にブレイクスルー感染リスク者数をワクチンごとに計算してみた。

現在のところ、国民の半分がまだ感染リスクにさらされている計算となる。

ともに民主党の大統領選挙や民主労組の集会の影響が出なければ、秋夕節の感染拡大は一巡しており、このまま収束していくものと見られる。

ただ、規制緩和は一定空間で踊るクラブにしても、飛まつ蔓延の料飲食店にしても、デルタ株は感染力が強く、感染リスクが高く、徐々に緩めていく必要があろうか。

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韓国のワクチン接種状況 10月10日

人口

51,370,000

韓国当局発表値、ワクチン接種数が少なくなっている。入荷すれば大量摂取だが・・・

1回以上接種

39,920,919

 人口比

77.7%

接種完了者数

30,426,399

 人口比

59.2%

接種ワクチン種

 

1回目

2回目

2回目比率

AZ製

11,096,290

10,664,587

35.1%

ファイザー製

21,261,728

15,817,332

52.0%

モデルナ製

6,103,735

2,485,314

8.2%

J&Jヤンセン

1,459,166

1,459,166

4.8%

39,920,919

30,426,399

 

感染リスク者

2回目未接種者数

20,943,601

 

ブレイクスルーリスク

AZ製

3,199,376

有効率70

ファイザー製

1,898,080

88%

モデルナ製

248,531

90%

J&Jヤンセン

481,525

67%

小計

5,827,512

 

感染リスク対象者

26,771,113

 

最近の感染者数

107

2,525

秋夕節5連休の影響も一巡し、今回は本格的に減少し始めたようだ

108

2,175

109

1,953

1010

1,594

1011

1,297

[ 2021年10月11日 ]

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