アイコン アパレルの三崎商事(株)/民事再生申請 <大阪> 負債45億円 「D&G」アパレル輸入会社


アパレル販売業の三崎商事(株)(所在地:大阪府箕面市船場東2-1-13、代表:三崎勝弘)は8月1日、大阪地裁において民事再生法の適用を申請した。

負債総額は約45億円。

 

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資本金は9600万円、従業員が47名。

同社は昭和38年5月に設立、ドルチェ&ガッバーナ社と提携していたが平成20年に解消、業績が低迷する中、新型コロナの影響もあってさらに悪化、先行きが見通せず自力での事業継続を断念し、今回の措置となった。(スポンサーも見つかり、営業中)

申請代理人は「共栄法律事務所」の稲田正毅弁護士(電話番号:06-6222-5756)ほかが、監督委員は「はばたき綜合法律事務所」の印藤弘二弁護士(電話番号:06-6363-7800)。

 

 

 


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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

三崎商事(株)

2

本社地

大阪府箕面市船場東2-1-13

3

代表

三崎勝弘

4

設立

1963年5月.

5

資本金

9600万円

6

従業員

約50名

7

業種

アパレルブランド品の輸入卸、および直販

8

売上高

以前のピーク期、約215億円

2022年2月期、約31億円

9

破綻

2022年8月1日.

民事再生法の適用申請

10

申請代理人

稲田正毅弁護士(共栄法律事務所)ほか

電話:06-6222-5755

11

監督員

未定

電話:

12

裁判所

大阪地方裁判所

13

負債額

約45億円

14

破綻理由

同社は、「DOLCEGABBANA」など世界の有名ブランド品を輸入販売、百貨店や専門店へ卸販売のほか商業施設のインショップで直販売も手がけていた。しかし、バブル崩壊、リーマンショック、消費税増税に伴う消費不況と不況が続き、売上高が減少し続ける中、今般の新コロナ事態で百貨店や大型商業施設の営業規制などから、大幅な売上減、大幅な赤字を計上、しかも新コロナ事態は続き、こうした事態も継続し、資金繰りにも窮し、今般、民事再生申請となったもの。

 

[ 2022年8月 2日 ]
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