アイコン 今の国家には資本家を止める力はないようだ!


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fbからウエマ裏アキヒコさんの投稿を紹介させて頂きます。

 

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【今の国家には資本家を止める力がないようだ 】

米国の中間選挙が泥沼化していますね。
あの凶悪で卑怯な民主党は
絶対に敗北するつもりはないだろう、
どんな手でくるんだろう?というと、
前回の大統領選挙のような
ド派手なジャンプではなく、地味な細工の積み重ね、
みたいな手にでてきたようです。

むろんトランプさんも
それに備えがなかったわけじゃない。
ただ、今の共和党には、
民主党のドミニオンを止める力はないみたい。
それでつまり、大変にブサイクなことになった。
こんなんで「民主主義のお手本」とか言われても
アホかいなです。

これらすべての背景になっているのは、
今の世界局面は根本的に、
「国家 vs 国家」の争いではなく、
「国家 vs 企業」の争いになっているということです。
国家は迂闊にも、国家よりもカネを持つ
「国際投機筋」の存在を許してしまいました。
これは人類史上の大失敗です。

近代社会において金は力です。
国家より金持ちの「国際投機筋」は
国家を越えた力を持ってしまいました。
「国際投機筋」は国家の枠を越えて活動します。
当然、国家の縛りや制約が邪魔ですから、
その弱体化を狙います。

金融屋の国家攻撃の主な手口は、
緊縮財政と環境対策、移民流し込みです。
これらは政策としてはもちろん大間違いだし、
全世界的詐欺ですらあるのですが、
「国際投機筋」は、国家の力を削ぐために
世界じゅうで間違った政策を推進させているのです。

そして自分たちは、
国家間をまたいで富を積み上げます。
先進国や独裁国のブラックマネーを、
フリーゾーンや無法国家でロンダリングし、
先進国に持ち込んでは経済を操作します。
バブルや恐慌を作り出しては、社会から富を集めます。
社会秩序が崩壊すれば、空売りをしている者は儲かる。
そのため金融屋には「秩序破壊」の
モチベが生まれてしまうのです。

「国家 vs 企業」というか「国家 vs 国際投機筋」の争いは、
世界のどこでも同じように発生しています。
かつてトランプ大統領がWHを追われたのも、
日本で安倍元総理が暗殺されたのも、
その背景にはこれらの動きがあるとみてよいでしょう。
そしてどの国でも、ナショナリストは、
これらの動きと戦い続けている。

さてこの「国際投機筋」ですが、
実は彼らこそが、左翼の黒幕なのです。
金融屋は国家と戦うために、左翼を使うのですね。
そしていま、金融屋は国家を超える力を持っている。
だから、民主党のドミニオンを止める力は、
今の共和党にはないわけです。

そして本当にどうしようもないアホ左翼ですが、
奴らはアホゆえにすべての構造が見えていない。
アホ左翼が世直しを信じて頑張れば頑張るほど、
その最大宿敵であるはずの、資本家がより肥え太るという
アホらしすぎて笑えない事態になっているわけです。

まあとはいえ左翼の上層部は、
自分たちがどこからカネを貰ってるか、
誰が自分らを庇護してくれているか、知ってます。
救い難く惨めなのは、左翼の下っ端です。
彼らは世界が見えていないがゆえに
資本家の手先になっているのです。

米国中間選挙が膠着してしまったので
「国家 vs 国際投機筋」の争いは
より広範囲に、より激化するかも知れません。

我が国は、中間選挙の結果を見て方針を決める、
それまでは岸田総理でのらりくらりの予定でした。
しかし強い結果はでそうにない。
舵取りがより難しい、というか、
「赤と黒、両方にチップを賭ける」みたいな方向に
ならざるを得ないかも知れませんね。今の国家には資本家を止める力がないようだ 】

米国の中間選挙が泥沼化していますね。
あの凶悪で卑怯な民主党は
絶対に敗北するつもりはないだろう、
どんな手でくるんだろう?というと、
前回の大統領選挙のような
ド派手なジャンプではなく、地味な細工の積み重ね、
みたいな手にでてきたようです。

むろんトランプさんも
それに備えがなかったわけじゃない。
ただ、今の共和党には、
民主党のドミニオンを止める力はないみたい。
それでつまり、大変にブサイクなことになった。
こんなんで「民主主義のお手本」とか言われても
アホかいなです。

これらすべての背景になっているのは、
今の世界局面は根本的に、
「国家 vs 国家」の争いではなく、
「国家 vs 企業」の争いになっているということです。
国家は迂闊にも、国家よりもカネを持つ
「国際投機筋」の存在を許してしまいました。
これは人類史上の大失敗です。

近代社会において金は力です。
国家より金持ちの「国際投機筋」は
国家を越えた力を持ってしまいました。
「国際投機筋」は国家の枠を越えて活動します。
当然、国家の縛りや制約が邪魔ですから、
その弱体化を狙います。

金融屋の国家攻撃の主な手口は、
緊縮財政と環境対策、移民流し込みです。
これらは政策としてはもちろん大間違いだし、
全世界的詐欺ですらあるのですが、
「国際投機筋」は、国家の力を削ぐために
世界じゅうで間違った政策を推進させているのです。

そして自分たちは、
国家間をまたいで富を積み上げます。
先進国や独裁国のブラックマネーを、
フリーゾーンや無法国家でロンダリングし、
先進国に持ち込んでは経済を操作します。
バブルや恐慌を作り出しては、社会から富を集めます。
社会秩序が崩壊すれば、空売りをしている者は儲かる。
そのため金融屋には「秩序破壊」の
モチベが生まれてしまうのです。

「国家 vs 企業」というか「国家 vs 国際投機筋」の争いは、
世界のどこでも同じように発生しています。
かつてトランプ大統領がWHを追われたのも、
日本で安倍元総理が暗殺されたのも、
その背景にはこれらの動きがあるとみてよいでしょう。
そしてどの国でも、ナショナリストは、
これらの動きと戦い続けている。

さてこの「国際投機筋」ですが、
実は彼らこそが、左翼の黒幕なのです。
金融屋は国家と戦うために、左翼を使うのですね。
そしていま、金融屋は国家を超える力を持っている。
だから、民主党のドミニオンを止める力は、
今の共和党にはないわけです。

そして本当にどうしようもないアホ左翼ですが、
奴らはアホゆえにすべての構造が見えていない。
アホ左翼が世直しを信じて頑張れば頑張るほど、
その最大宿敵であるはずの、資本家がより肥え太るという
アホらしすぎて笑えない事態になっているわけです。

まあとはいえ左翼の上層部は、
自分たちがどこからカネを貰ってるか、
誰が自分らを庇護してくれているか、知ってます。
救い難く惨めなのは、左翼の下っ端です。
彼らは世界が見えていないがゆえに
資本家の手先になっているのです。

米国中間選挙が膠着してしまったので
「国家 vs 国際投機筋」の争いは
より広範囲に、より激化するかも知れません。

我が国は、中間選挙の結果を見て方針を決める、
それまでは岸田総理でのらりくらりの予定でした。
しかし強い結果はでそうにない。
舵取りがより難しい、というか、
「赤と黒、両方にチップを賭ける」みたいな方向に
ならざるを得ないかも知れませんね。

[ 2022年11月14日 ]

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