アイコン 円相場予測/マッコーリー・グループの強気見通し


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マッコーリー・グループの外為・金利ストラテジスト、ガレス・ベリー氏は、円相場が今後1年半以上の間に1ドル=120円前後まで上昇する可能性があると予想している。これは、米国が経済不安に直面し、FRBが積極的な利下げを行う場合に実現するとしている。

現在、1ドル=170円に達するとの予想もある中で、ベリー氏の予測は他のアナリストよりも円に強気である。ブルームバーグ調査によると、他のアナリストは2025年末までに1ドル=140円前後、2026年終盤までに138円になると見込んでいる。

 

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現在、円は1ドル=159.78円前後で取引されており、日本が4月29日に為替介入を行った際の160円17銭に近づいている。

ベリー氏は、投資家が円安に大きく賭けているため、円はわずかなきっかけで急上昇し得ると述べ、ドル・円のロングポジションを持つなら常に用心が必要だと警告している。

SNSの反応

SNS上では、ベリー氏の予測に対して様々な意見が飛び交っている。「本当に1ドル=120円になるなら海外旅行が楽になる」「円高は輸出業にとって厳しい」「FRBの利下げなんてあり得ない」という声が見られる一方、「ベリー氏の見解は現実的だ」「円安に慣れすぎているので、円高のシナリオも考えるべき」といった意見も見受けられた。

[ 2024年6月26日 ]
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