アイコン 東証の担当職員、TOB情報漏えい、百発百中のインサイダー情報


証券取引等監視委員会は、東京証券取引所の職員が、企業のTOB=株式公開買い付けに関する未公開情報を親族に伝え、インサイダー取引を禁じる金融商品取引法に違反した疑いがあるとして、東京証券取引所の職員を強制調査した。

 職員は、上場企業が投資家などに向けて開示する重要な情報を事前に知る立場で、証券取引等監視委員会はインサイダー取引を禁じる金融商品取引法に違反した疑いがあるとして、これまでに職員の関係先の強制調査を行った。

強制調査を受けたのは、東京証券取引所の若手の職員で、今年、業務で知った企業のTOBに関する未公開情報を親族に伝えた疑いがもたれており、親族に情報を伝えた状況などについて調査を進めている。
以上、

 

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東京証券取引所の職員によるインサイダー情報漏出は、証券取引所の根幹にかかわる問題であり、世界の投資家から信用を疑われる由々しき問題。
本来は上場企業を指導する立場の東証の職員が、インサイダー取引の疑いを持たれる事態になったことで、東証は法令順守の姿勢が厳しく問われることになる。
首が飛ぶか。

東証/代表:岩永守幸(プロパー)
元締め:日本取引所グループ
議長:木下康司(第10代財務事務次官から天下り)、
代表CEO:山道裕己(野村證券出身)、
代表COO:岩永守幸


 

[ 2024年10月23日 ]

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