アイコン サイバー・バズ株が大幅下落、船井電機の破産で売掛債権回収に懸念


サイバー・バズ<7069>の株価が大幅に下落しています。10月25日付の日本経済新聞によると、大阪府大東市に本社を置く中堅家電メーカー・船井電機が、東京地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことが24日、報道で明らかになりました。船井電機は、主力事業であるテレビ部門が中国や韓国メーカーとの競争激化により収益が悪化し、資金繰りが限界に達した結果、破産手続きに至ったと報じられています。

 

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サイバー・バズは10月16日に、船井電機ホールディングス傘下の脱毛サロン運営会社とのアフィリエイト広告の代理販売取引に関して、22億1500万円の売掛債権の回収が不透明であることを発表していました。この売掛債権に対し、サイバー・バズは全額を貸倒引当金として計上しています。今回の船井電機の破産により、売掛債権の回収が見込めなくなったことが投資家の懸念を呼び、同社株に売り注文が集中している状況です。

今後、サイバー・バズがどのような対応策を講じるのか、注目が集まっています。

 

[ 2024年10月25日 ]
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