中国・珠海スポーツセンター敷地でSUV暴走35人死亡 なんと離婚不満の暴走
第15回中国国際航空ショーが開催されている中国南部・広東省の珠海市(香港から橋で繋がった市)で、故意運転のスポーツタイプ多目的車(SUV)の暴走事故が発生し、70人以上の死傷者が発生した。中国当局が12日に明らかにした。
珠海市公安局は「11日午後7時48分(現地時間)ごろ、珠海市スポーツセンター内で重大・悪質な事件が発生した」として、35人が死亡し、43人が病院で治療中だと発表した。
中国の警察は「事件当時、男(62)が運転していたSUVがスポーツセンターに突っ込み、センター内の道路で運動をしていた人々を次々とはね、その後逃走して捕まった」と説明した。
警察はまた、男が車から刃物を取り出して自らの首を切ったため、警察によって病院に搬送されたが、意識不明の状態で取り調べができていないとも明らかにした。さらに、現場の捜査や動画などを基に、男が離婚後、財産分与の結果に不満を抱いてこのような事件を起こしたとしている。
香港紙「明報」は暴走が発生した場所について、「地元民がスポーツや散歩のためによく訪れるスポーツセンター敷地内の長さ約400メートルの歩行者専用区域だった」と報じた。
以上、
あと20年もすれば完全自動運転車を遠隔操作して、暴走させる車両事件が多発することだろう。
今ではポケベル・スマホ・太陽光発電装置など、製造や後付・改修作業などにより、事前に仕組んだ超小型高性能爆弾を破裂させることも、イスラエル政府が実行したことが明らかにされている。
また、中国スマホメーカーから家電・自動車メーカーへ事業拡大し続けるシャオミ(小米)の家電製の「エアーフライヤー(油なしフライ製造調理器)」は、購入者が話している会話のすべてをかつてに受信して送信、TicTocに会話がプールされているという。
今やリコールはプログラムを書き換える時代、それも本部からの通信でプログラム更新によりリコール完了、当然、シャオミの製品のように会話を自動送信してどこかで検閲していない保障はどこにもなくなってきている。
先頭を切っているのはテスラ自動車、車両内部の搭乗者のすべての情報が、第3者に開示されている可能性もある。自社グループの.スターリンクによって、すべてのスマホやあらゆる通信可能製品に対して何でも指示できるし、スパイもできる。





