自民党・公明党の衰退は谷川金子によって汚染された長崎県から始まっている。
『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会のブログを紹介する。
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12878431992.html
瀬川光之県議をはじめ谷川金子一派の自民党県議は8月5日の全員協議で大石氏の疑惑を払拭する算段だったが、計算が外れて大石氏の疑惑は更に深まった。
そこで野党4会派は徳永議長に対し、百条委員会の動議を提出したが、そこで慌てた谷川派の瀬川光之県議ら自民党県議は、妥協案として総務委員会での集中審査を提案し、野党4会派は百条委員会動議を一旦は取り下げ、集中審査が9月30日、10月28日、29日、30日の3日間にわたって都合4回の集中審査が行われた。
先の集中審査では、大石後援会の元監査人や大石後援会の職員の赤裸々な証言により様々な事実が明らかになった一方で、大石知事は一部は認めたものの、実質的には参考人の証言に真っ向から反論しており、疑惑はさらに深まっている。

大石氏は「司法に委ねる段階」だと開き直り、その姿には知事としての誠実さの欠片も感じられない。 そこで、野党4会派は今回、改めて百条委員会の動議を徳永議長に対し提出している。同時に聞こえていたのが、谷川金子一派の一部自民党県議による「本件のほとんどは大石知事個人の問題であり、地方自治法第100条の調査対象となっている『普通地方自治体の事務』に当たらない」という詭弁である。何が何でも百条委員会否決に向けて躍起になっていたという谷川金子一派の醜い姿である。
自民党・公明党の衰退は醜悪な谷川金子によって汚染された長崎県から始まっている。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





