アイコン 『長崎県を壊した男たち』第23回(山本啓介参議院議員の場合⑨)



https://news.yahoo.co.jp/articles/40b8487c2efb685a2feb44b5478f150a44c51927
今年夏の参院選長崎選挙区の立候補者をめぐり、2人が党の公認争いをしていた自民党県連は、現職の古賀友一郎参院議員(57)を擁立すると発表している。
前田 インタビュー
公認が決定した古賀友一郎参院議員は、参議院議員として2期12年間、長崎選挙区の顔として、2018年10月の第4次安倍改造内閣で総務政務官(兼)内閣府政務官に就任し、2024年11月の第2次石破内閣では経済産業副大臣(兼)内閣府副大臣に就任している。
しかも、古賀氏は、あの腐れ切っている谷川弥一、金子原二郎らが完全支配している自民党長崎県連の会長までしていたと記憶している。
記憶が間違っていたら、ごめんなさい。

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古賀
しかも、あの腐れ切った自民党長崎県連といえば、現在、本サイトが思い出し、思いだしながら連載している『長崎県を壊した男たち』に、登場してくる参議院議員の山本啓介も所属し、2022年2月の長崎県知事選挙の時は、その山本が自民党長崎県連の幹事長だったと記憶している。これは間違いない。
大石、山本
自民党長崎県連が大石賢吾を推薦した時、山本は、知り合いの女性から『大石さんって、どんな人?』と聞かれ、『得体の知れない男だ!』と、思わず本音を吐露していた、あの山本啓介である。
そして、今回の古賀氏の公認がここまで延び延びとなった原因が、山本啓介、谷川弥一、金子原二郎らによる妨害工作によるものだと、専らの噂だった。
そもそも、古賀氏と、山本、谷川、金子3氏との確執は2022年2月の長崎県知事選挙までさかのぼる。当時、自民党長崎県連の会長だった古賀友一郎氏は、自民党長崎県連の知事候補予定者として『得体の知れない大石賢吾』の推薦に最後まで反対していた。
当時、山本が幹事長の独断で、自民党県連所属党員宛に県連会長名で勝手に送付した大石賢吾の推薦状やリーフレットに対し、古賀県連会長は下記のように毅然と対応している。
はがき
党員各位
党員各位におかれては、平素からの県連運営へのご協力に厚く御礼申し上げます。さて、先週、私の名義で「長崎県知事選に係る自民党県連推薦候補者のリーフレット等の送付について」という大石けんご知事候補予定者への支援を呼びかける内容の文書が県連所属党員あてに広く送付されていたところですが、当該文書は私の許可なく無断で作成・発送されたものであることから、適宜破棄していただきますよう、お願いいたします。
また、今月10日付けで関係者に送付された私名義の「長崎県知事選に係る自民党県連推薦候補者との政策協定について(ご報告)」につきましても、私の関知しないままに作成された政策協定が、私に無断で発送されたものであることを申し添えます。
こうした状況にかんがみ、誠に遺憾ながら、今後、今回の知事選に関する私名義の文書は発出しないことといたしますので、党員各位におかれては、くれぐれもご留意いただきますよう、併せてお願い申し上げます。
令和4年1月24日
自由民主党長崎県支部連合会会長
参議院議員・古賀友一郎
https://n-seikei.jp/2022/01/post-80842.html
これが原因で、山本、谷川、金子ら大石支援隊による陰湿な古賀友一郎いじめが、ネチネチと始まったのである。
金子原二郎
以上が、古賀友一郎氏の公認が遅れていた理由である。

そして、2月15日、性懲りもなく山本は、長崎市の我々市民のための公共施設を利用して裏金爺さん達と裏金作りのための闇パーティーを開こうとしている。
山本
クワバラ、クワバラ、南無阿弥陀仏

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年2月 6日 ]
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