『長崎県を壊した男たち』第24回(山本啓介参議院議員の場合!⑩)

2月15日(土)、〇〇時から出島メッセ長崎で極秘に行われる予定になっている『参議院議員 山本啓介政経セミナー』20,000円と、同じ、2月15日(土)〇〇時〇〇分からホテルニュー長崎で開催される『前内閣総理大臣岸田文雄先生との懇親会』15,000円、合計35,000円の極秘の闇パーティーが開かれる。

上記の、参議院議員、山本啓介の恥知らずな闇パーティーが世間で注目され出したタイミングで、自民党は今夏の参議院選挙の候補者を現職の古賀友一郎氏に決定している。

当然といえば、当然であり、ふつう誰が考えても古賀友一郎氏以外の選択はないはずである。
その普通では考えられないようなことを平気でやってきたのが、谷川弥一、金子原二郎が牛耳る自民党長崎県連である。
世間を騒がせた自民党国会議員、谷川弥一爺らの『裏金事件』が発端で、現国会で政治資金規正法改定が審議されている最中での、自民党の参議院議員、山本啓介による駆け込みの資金集めの闇パーティーである。
名称こそ、『参議院議員 山本啓介政経セミナー』とはなっているが、引退した谷川弥一、金子原二郎の『お疲れ様の慰労会』の裏金集めである。

大石賢吾の『政治と金と変な人事』問題で県議会では全員協議会が2月10日、2月12日の2日間行われるタイミングでの、破廉恥な極秘の資金集めの闇パーティーである。
ま~懲りない面々である。

この連中は、人間の恥とか、政治家の矜持とか、一切、持ち合わせていないようだ。
また、そこに、のこのこと出席し、講演をする元総理の岸田も、岸田である。
そもそも岸田文雄という政治屋は、谷川弥一爺の裏金事件が発覚したとき、派閥を解散すると、宣言していながら、昨年9月の自民党総裁選では、岸田派の議員に対し、『高市には入れるな、石破で行け』と、岸田派の議員に指示し、国民的不人気の石破茂政権を誕生させ、日本を壊し、派閥を復活させた極悪非道、二枚舌の政治屋である。

そんな政治屋に大枚、3万5千円を払って、極秘中の極秘とされている闇パーティーに参加する建設業界、医療関係者の顔が見たいものである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次






