イオン系イオンビッグ 中国産表記せず冷凍塩さば販売 是正勧告
イオン系のディスカウントショップのイオンビッグは18日、中国での製造加工の塩さばを中国産表示なしに販売、農水省は原産国表示義務の履行を徹底するよう是正指示の勧告措置をなした。
イオンビッグ株式会社
本社:愛知県名古屋市中村区名駅五丁目25番8号
代表:小林健太郎
全国:128店舗/関東東海に多いが福岡にもある
農水省は、
(1)イオンビッグが新利府PCにおいて小分け加工する塩蔵魚介類(商品名:「冷凍塩さば」)について、輸入品であるにもかかわらず原産国名「中国」を表示せず、少なくとも令和6年7月6日から8月8日までの間に、多賀城鶴ヶ谷店ほか傘下27店舗において、計10,093パックを一般消費者に販売した。
(2)イオンビッグが傘下店舗において小分け加工する塩蔵魚介類(商品名:「塩さば」)について、輸入品であるにもかかわらず原産国名「中国」を表示せず、少なくとも令和6年7月17日から8月8日までの間に、多賀城鶴ヶ谷店ほか傘下13店舗において、計2,137パックを一般消費者に販売していた。
イオンビッグが行った行為は、法第4条第1項の規定に基づき定められた食品表示基準第3条第2項の表の「原産国名」の項の規定に違反している。
以上、
過去のキムチ事件では、中国では、プール様のキムチ加工場で男性が裸で入っている映像がリークされ、SNSで拡散した。
韓国では、政府が表彰したキムチ製造会社で、腐れ白菜使用事件などが発覚、
ほかにもトラックから荷下ろしの白菜に小便する人の写真なども話題になった。
中国は、韓国産キムチを大腸菌の数が基準値を大幅に超過しているとして、輸入禁止にしたことがあり、数年後、中韓首脳会談で韓国側が中国に要請し、解除された経緯もある。
中国は成長ホルモン剤を多用することで知られ、養殖の上海ガ二・ウナギ、養鶏、豚などに使用されていた(現在は不知)。植物用の成長ホルモン剤では、スイカが破裂する事件が多発したとの報道もあった。
過去には、赤ちゃん用の粉ミルクに、脱脂粉乳の変わりに、安価なメラミン粉末を入れ、多くの赤ちゃんが健康被害を受けた事件もあった。
中国では品質が10年ごとに大幅に向上、中国でも有名な企業の製品は安心できる水準に達している。しかし、末端企業は今でも法違反の悪さばかりしている。





