アイコン 『長崎県を壊した男たち』第86話(西海市長・杉澤泰彦の杉澤構文)


 

杉澤市長は3月4日に開かれた西海市議会で小嶋俊樹(創生会)の一般質問において杉澤が政治にはド素人の武宮を後継指名したことについて質問されている。それに対する杉澤の答弁があまりにもポエムすぎている。

『そういう新聞報道で書かれているような意味で言ったのではないことをお伝えしたいと思います。またそういう気持ちがあったということもお伝えします。』と、杉澤構文している。

は~何言っているの?頭大丈夫ね?意味がわからん。これが杉澤構文である。

新聞

無能なうえに人望も人徳もない、ただ冷徹なだけの杉澤泰彦が西海市長を2期8年も務めたばかりに西海市の衰退と劣化は著しいものがある。
杉澤泰彦が市長に就任した平成29年には28,756人いた人口は、現在は24,897人 と約4000人の人口減である。

そんな杉澤泰彦が次期市長選挙に不出馬を表明したとこまでは西海市民にとって朗報だったが、何の実績もないどころか、害にしかなっていない杉澤泰彦が後継指名をしたことから、朗報は一変して訃報へと変わり、怒り心頭に達している。
しかも後継指名した相手が政治にはド素人の武宮雄志、お寺の坊主と言うから怒り心頭で頭はクラクラ、心はキリキリしている今日この頃である。

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百歩譲って、実績のある副市長か聡明な総務部長あたりを後継指名したというなら、理解もするし、納得もする。ただ行政経験も議員経験もない、政治に全くのド素人のお寺の坊主では話にならん。

こんなに西海市民を愚弄した話はないし、西海市民に対する背任行為であり、民主主義への冒涜である。

旧姓田中

しかも、武宮雄志のお寺は真宗大谷派の『真光寺』であり、西海市には日蓮宗の『實相寺』もあれば『安國寺』『大徳寺』もある。
また、同じ浄土真宗の本願寺派の『西雄寺』だってある。
創価学会の信者もいれば、カトリックの敬虔な信者だっている。
そもそも、日本国の憲法では政教分離が定められている。それを杉澤は独裁で西海市の市長の椅子に寺の坊主に穰ろうと画策している。明らかに政教一致の日本国憲法違反である。
しかも武宮雄志の後援会長の山下純一郎は西海町の日蓮宗『實相寺』の檀家総代をしている人物であり、昔なら日蓮宗と浄土真宗の宗教戦争である。

 

 

日蓮宗は『南無妙法蓮華経』の自力本願という厳しい教えだが、武宮の真宗大谷派の『真光寺』の教えは『南無阿弥陀仏』と念仏を唱えれば成仏できると教える他力本願である。
まさに『南無阿弥陀仏』であり、武宮は杉澤泰彦、山下純一郎の『お布施』による他力本願で市長選を戦おうとしている。

老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年4月 4日 ]
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