オーストリアで元生徒が学校で銃撃、10人死亡、どこかしこも物騒
物騒なのは恐怖を演出するトランプ米政権の専売特許ではない。
オーストリア第2の都市、南部シュタイアーマルク州のグラーツ市にある高校で10日午前、銃撃事件があり、地元の警察によると、容疑者を含む10人が死亡したほか2人が重傷、数十人の負傷者が発生しているという。
犯人については、おそらく元生徒で、ボルグ・ドレイエルシュッツェンガッセの2つのクラスでピストルと散弾銃で銃撃。死者10人(女性6人+男性3人+犯人)、重傷者2人(危篤状態)、数十人が負傷したという。
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mutmaßliche Täter tot容疑者(22歳)は、トイレの1つで自殺した状態で見つかったという。容疑者の青年はオーストラリア人、以前、BORG高校の学生で、自分をいじめ被害者と捉えていたという。
シュタイアーマルク警察によると、容疑者は銃を合法的に所持していたという。
地球温暖化で地球人の脳味噌も沸騰しているようだ。特に煮え立っているのはホワイトハウス、クレムリン、ベイトハナシで自ら燃やしている。
ドナウ川の支流ムール川沿いに形成されたグラーツ市の歴史地区は世界遺産に認定されている。1635年に完成したマニエリスム様式のエッゲンベルク城(博物館として利用)は特に有名。
[ 2025年6月11日 ]
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