横浜地検、詐欺容疑で不動産会社「ロハス」社長を逮捕 / 約3億円の観光促進補助金詐取の疑い
横浜地検特別刑事部は、2025年2月5日、不動産会社「ロハス」の社長を観光促進補助金詐欺の容疑で逮捕したと発表した。この不正受給事件では、国の観光促進補助金として約3億円を詐取した疑いが持たれている。
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逮捕の背景と詐欺容疑の詳細
逮捕された社長は、2022年8月から2023年3月にかけて、箱根町の高級旅館3カ所の改修工事において、実際の工事見積価格を大幅に水増しし、工事代金約6億6330万円を不正に請求した。元々の見積もりは各旅館で約1億円だったにも関わらず、架空の工事内容を追加し、期限内に工事が完了したかのように偽装して補助金を不正に受給したとされている。
不正受給の経緯と影響
ロハス社が対象とした旅館には、「金乃竹塔ノ澤」などの高級旅館が含まれており、これらは観光業の地域振興を目的とした国の補助金制度に基づいて支援を受けていた。
[ 2025年2月 6日 ]
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