牧野フライス 韓国系ファンドMBKのTOBに賛同表明 ニデック蹴散らし
韓国系投資ファンドのMBKパートナーズが運営するファンドは6月3日、牧野フライス製作所の全株式を株式公開買い付け(TOB)により取得することを決めたと発表した。買付価格は1株1万1751円で、12月上旬ごろをめどに買い付け開始を目指すとしている。
牧野フライスの抵抗に合い買収を撤退したニデックが示していた牧野フライスに対するTOB価格は1株1万1000円だった。
牧野フライスは同日の取締役会で、TOBに賛同し、株主に応募するよう推奨することを決議した。
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牧野フライスを巡っては、ニデックがTOBを試みたものの、牧野フは買収対抗策を発動。ニデックは5月8日に撤回を表明した。
牧野フライスは5月27日付の開示文書で、MBKパートナーズから法的拘束力のある買収提案を受領したと発表、最終合意に向け早期に交渉を進める方針としていた。
以上、
牧野フライス経営陣は結局、ニデックより1円でも高く会社を売却したかったようだ。
MBKパートナーズの社名は、主要メンバーで韓国系のMichael ByungJu Kim氏の名前から付けられている。ゆえに韓国系ファンドとみてもおかしくなく、韓国紙も同ファンドは韓国系として掲載している。投資ファンドはいくら綺麗事を言ってもハゲタカ集団である。
[ 2025年6月 4日 ]
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