アイコン 筑後市庁舎プロポーザル劇場プレゼンという名の儀式【第5幕】


猿

どうもどうも、「地方行政の闇を眺める会」会員番号XX番です。
本日はいよいよクライマックス直前、筑後市庁舎プロポーザル劇場、第5幕をお届けします!
タイトルは──『プレゼンという名の儀式』
※プレゼンとは「審査」ではなく、台本通りに“役者”が演じる儀式である。
7月18日、全てが整った舞台で「儀式」は始まる。
筑後市役所にて、各社のプレゼンテーションが実施される。

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しかし、ここで疑問である。
• 本当に“競争”なんですか?
• 評価はどうやってされるんですか?
• 配点や基準は公開されるんですか?
→ 市からの答え:沈黙

筑後市庁舎

まるで、“結婚式の前撮り”みたいなこのプレゼン、
「誰が選ばれるか」じゃなくて、「どれだけ“選ばれた風”に見せるか」が焦点では?
セリフと演技はリハ済み──配役は最初から決まっていた?
プレゼン参加企業は、以下の通り(うち主な2社):
• 山下設計
 → すでに筑後市と別案件でズブズブ状態
 → 脚本家・阪急コンストラクションと旧知の仲
• 佐藤総合設計
 → 嬉野市庁舎で阪急が“導いた”前歴あり

沈黙

この関係で、“ガチの審査”と信じろって?
もう、配役発表済みのオーディションじゃないですか。
プレゼン=“出来レースの舞台美術”
普通、プレゼンって「魅力を競う場」なんですけど、
今回のは違う。完全に「形式のための儀式」。
• 誰がどんな資料を出すか?→ 知るすべもなし
• 審査員は何に注目するか?→ 開示なし
• 点数つけるの?どうやって?→ ノーコメント
つまり、中身じゃなく“出てくること”が仕事。
「参加したよね?儀式やったよね?」というアリバイ作りのため。
「お約束の演出」、そろそろ終わりにしませんか?
本当に公平な審査をするなら、まず市民にも情報を開示すべきです。
• 配点表は?
• 審査員の選定根拠は?
• 評価コメントは?
これらが全部“非公開”なまま、「厳正審査」って、
ギャグですか?ブラックジョークですか?
でも、観客(=市民)はバカじゃない。
この一連の茶番劇、見てる人はちゃんと見てます。
「声なき観客」は、じわじわと疑問を膨らませてます。
なぜ、この企業ばかりが毎回選ばれるのか?
なぜ、審査プロセスはいつも見えないのか?
そして、市はなぜそれを説明しようとしないのか?
クライマックスは近い。
この“儀式”の先に、何が待っているのか?
台本通りの結末か、思わぬ市民の反響か。
次回はいよいよ──
【第6幕】『選ばれし者たち──その名前に、透明性はあるのか?』
をお届けします。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年7月18日 ]
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