【速報】対面式対話、いよいよ動き出す!(大村市クリーンセンター)

(諫早市でのリベンジを狙うJFE)
7月17日と18日、対面式対話のスケジュールが判明した。
会場は 大村市環境センター2階・大会議室。ここが、各事業者のプレゼンテーションと対話の舞台となる。

(返り討ちを画策する川崎重工業)
まず、17日(木)は午前と午後の2枠。
続いて、18日(金)は午後枠のみ。
ここでひとつ気になるのが、18日午前が空白になっていること。なぜこの時間だけ“封印”されたのか?
当局の何らかの意図があるのか、あるいは単なる調整の問題なのか――。
対面時間は90分一本勝負。
事業者側はどんな布陣で挑んでくるのか?
プレゼン力、資料の巧みさ、そして「現地理解」の深さが試される。
一方で当局側も、どんな“選手”を揃えてくるのか注目である。
注目の営業停止中のJFEが、いよいよ“チャンピオンベルト”を巻いての登場となるのか。
地元の視線を背負って立つ地元系、技術に強みを持つ大手、独自路線を打ち出す新興勢――
それぞれの事業者が、プレゼン&対話の中でどんなパフォーマンスを繰り広げるかに注目が集まる。
今回の対面式対話は、12月3日の提案書提出後に予定されているプレゼンテーションを意識した“前哨戦”でもある。
つまり、これは単なる説明会ではなく、戦略的な「本気のやりとり」の場になるはずである。
なお、具体的なタイムテーブルや参加事業者の順番などの詳細は、まだ明らかになっていないが、新たな情報が入り次第、続報としてお届けする。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





