アイコン 【投資ごっこの顛末?】K氏と"影の指南役"F氏の関係とは


鈴木史郎

鈴木史郎長崎市政の地元政界界隈の空気が妙にざわついている。その中心にいるのが、かつて地域シンクタンク「シンク長崎」の顔として活動していたK森氏。表向きは真面目な政策マン――しかしその裏には、少々きな臭い話がつきまとっている。
最近になって耳にするのが、「K森氏は、つるかすみ議員の元後援会会長・F留氏と一緒に投資活動をしていたらしい」という話が漏れ聞こえている。
おいおい、政策のブレーンがいつから投資家に転身したんだ?と思いきや、F留氏の方も「自称・投資家」を名乗っていたというから、これはもう“投資ごっこ”というより“共謀ごっこ”の香りすら漂っている。

 

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これだけならまだ、ありがちな“副業”話で済んだかもしれない。だが話はここで終わりそうもない。
なんと、K森氏がシンク長崎を辞めた際、組織には6,700万円もの赤字が残されていたという。公式には「責任を取っての退職」とされているが、裏を返せば“使い込みがバレたから退いた”という噂が根強く残る。会計の中身を知る者たちの間では、「あれは穏便に処理された“退職”じゃなくて、事実上の更迭だった」との声も聞こえてきている。
資金の流れにF留氏が関与していたかは現時点では不明だが、「投資」というキーワードが共通して出てくるあたり、偶然では片づけられない。
果たして、シンク長崎の赤字と投資活動は無関係なのか?
そして、つるかすみ議員を取り巻く人脈とこの問題との接点は?
次回は、F留氏の「投資家としての履歴書」から、この不可解な線をさらにたどってみたい。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年7月28日 ]
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