アイコン 牛肉・豚肉高騰で鶏肉需要増加 国際価格高騰


牛肉も豚肉も高騰(新コロナ以前より5割高)し、庶民は国産自給率が高く、比較的安価な鶏肉の需要を増加させているというレポートが発表されていた。
鶏肉も4割ほど上昇しているが、価格そのものが牛肉の1/40の価格で栄養価も高く、皮を食べなければ高タンパク質の健康食品、しかし、その鶏肉価格をリードするブラジルでも5月に鳥インフルエンザの汚染国となったが、小規模で収束、政府は6月末解除宣言、主要国も輸入解禁し、中国も輸入解禁に向け交渉にあたっているという。
貧民層を新たに創出させ続けるトランプ合衆国も、日本と同様に物価高騰により貧困層の鶏肉購入が拡大しているという。

モモ肉はどれも脂肪分の少ない部位だが、特に鶏肉については「皮なし」だと低脂肪・高タンパク質。カロリーを抑えてタンパク質をとることだけを考えれば、鶏肉(皮なし)が一番低脂肪でよいかもしれないが、牛肉・豚肉には鶏肉に含まれていない栄養素がある。
●豚肉には、糖質代謝と疲労回復効果のあるビタミンB1、
●牛肉には成長ホルモンの合成に必要な亜鉛や、貧血予防に役立つヘム鉄が豊富
であることが分かっている。鉄分は赤血球のヘモグロビンをつくるのに必要な栄養素で、不足して貧血になると体力の低下にもつながる。
 
下記表は国際先物価格、日本の場合は新コロナ以前より、現在でも32%円安(109円/144円)
で、その分高く輸入している。一時円安が160円を超えたが、160円では46%の円安となり、おまけに商品の国際価格の上昇により、日本はWで食料品・原材料・製品を輸入して国民が消費していることになる。

 

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追、
物価高騰の原因、円安を是正させる党はないようだ。便乗値上げだけでも是正してもらいたいものだが・・・。
小泉親父改革で経費削減、監視機能もなくなり、今回の値上げの便乗値上げに対してチェック機能は0となっている。入管にしても小泉親父の聖域なしの人減らしにより監視機能喪失、結果、日本國は密輸入天国状態で麻薬原料フェンタニル(ケシから抽出)を中国から大量輸入して、そのほとんどをそのままメキシコに輸出している素晴らしい国になり下がっている。
小泉親父のパフォーマンスは罪ばかりを作っている。
暴力団撲滅、結果、密輸入品の情報も入らなくなり、一方で、神出鬼没の半グレ集団や詐欺集団が裏社会市場を制覇、今や、半グレたちが自由気ままに闊歩している。

物価高騰の日銀の植田氏の〇のタマは、短期のはずが、政治力がなく、在籍時代の10年間を通して引き伸ばし続けた大金融緩和策、結果、今に続き、輸入物価高騰の元凶を作った黒田氏より、度胸も器量もなくあまりにも小さすぎる。溶けて存在価値0。


スクロール→

鶏・牛・豚 国際価格

 

鶏肉

豚肉

牛肉

月末 

BRL/15k

 USd/Lbs

BRL/15k

19/12.

5.35

68.5

211

20/4..

3.87

62.8

206

20/9.

5.95

92.3

253

20/12.

6.01

81.4

272

21/6.

7.36

88.9

304

21/9.

8.20

92.3

290

21/12.

6.53

81.4

328

22/3.

8.01

120.4

325

22/12.

7.68

95.3

294

23/6.

5.95

78.3

262

23/12.

7.55

67.9

294

24/3.

7.31

86.7

288

24/6.

7.26

108.0

225

24/9.

7.55

89.5

291

24/11.

8.16

108.0

351

24/12.

8.34

81.3

321

25/2.

8.31

83.6

310

25/4.

8.66

91.9

318

25/6.

7.44

110.1

317

 7/4

7.45

108.0

310

  19/12

39.3%

57.7%

46.9%

  23/6

25.2%

37.9%

18.3%

  24/6

2.6%

0.0%

37.8%

自給率   農水省/2021

鶏肉

65%

日本國は国産品は富裕層向け、外国産は一般庶民向けになってきている。 

豚肉

49%

牛肉

38%

 

たまの御馳走は鶏肉、古米喰っての日々が続く。


スクロール→

鶏・牛・豚 100グラム当たり栄養価比較

食品成分

鶏肉

牛肉

豚肉

皮付

皮なし

エネルギー(kcal)

234

128

148

171

たんぱく質(g)

17.3

22.0

19.6

20.5

脂質(g)

19.1

4.8

8.6

10.2

炭水化物(g)

0.0

0.0

0.4

0.2

食塩相当量(g)

0.1

0.1

0.1

0.1

カルシウム(mg)

8.0

9.0

3.0

4.0

(mg)

0.9

2.1

2.4

0.7

亜鉛(mg)

1.7

2.3

3.8

2.0

ビタミンA(μg)

47

17

5

4

ビタミンB1(mg)

0.07

0.10

0.08

0.90

ビタミンB2(mg)

0.23

0.31

0.19

0.21

ビタミンB6(mg)

0.17

0.22

0.44

0.31

ビタミンB12(μg)

0.5

0.6

1.5

0.3

葉酸(μg)

6.0

7.0

8.0

2.0

ビタミンC(mg)

1.0

1.0

1.0

1.0

ビタミンD(μg)

0.1

0.0

0.2

0.1

ビタミンE(mg)

0.1

0.1

0.5

0.3

 

 

 

[ 2025年7月 7日 ]

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