タイ軍、カンボジア軍と国境付近で軍事衝突
タイとカンボジアの国境紛争地帯で7月24日、武力衝突が発生したと両国軍が明らかにした。
タイ軍はF16戦闘機を出動させ、カンボジア側の軍事目標を破壊したと発表した。
国境を巡りここ数週間続いていた対立は、両軍の衝突に発展し、これまでに少なくとも2人の民間人が死亡している。
衝突は24日早朝、東部の係争地であるタ・モアン・トム寺院付近で発生。タイ側の地元住民によると、砲弾が家屋に落下し、2人が死亡したという。
一方、カンボジアのフン・セン元首相はフェイスブックへの投稿で、2州でタイ軍の砲撃があったと述べた。双方とも相手側が先に発砲したと非難している。
タイ軍の報道官は、「計画通り、軍事目標に対して空軍力を使用した」と発表した。カンボジア国防省からの確認は取れていない。
タイの与党「タイ貢献党」は前日、駐カンボジアのタイ大使を召還するとともに、駐タイのカンボジア大使を帰国させると発表していた。
カンボジア国境の係争地に最近カンボジア側が敷設した地雷で、この1週間で2人目の負傷者がタイ軍に出た、この兵士は手足を失う重傷だという。
以上、
タイの元首相のタクシンの娘でペートンタン・シナワット首相が、カンボジアとの国境紛争につき、両国の電話会談で、カンボジアの前首相フン・センに対して、へりくだった電話対応、その音声通話記録が暴露され、タイ国民が激怒、議会も7月1日にシナワット首相の職務を一時停止している。
世界のリーダーたるトランプ合衆国のトランプ大統領、言いたい放題、やりたい放題に、世界の国民も首脳たちも模倣しだし、各国の首脳たちは余裕もなくなり、ここ8年、紛争が世界各地で頻発してきている。
トランプが早期終結させると公約したウクライナ戦争も終わりそうもなく、トランプはパトリオット迎撃ミサイルなど軍需物資のウクライナ供与を再開させている。
トランプをさらにタカ派にした人物・ユダヤのネタニヤフは、ガザをジェノサイド中、イスラエルユダヤの最大の友好国であるトランプ合衆国は見て見ぬふり、イスラエルに対し、ガザのパレスチナ住民虐殺用に軍需物資を大量供与し続けている。
トランプに負けじとプッチン・プーチンもやりたい放題、世界中が狂ってきている。
ウクライナの不正腐敗を撲滅すると2019年に登場した元コメディアンのゼレンスキー、大統領になっても不正を取り締まるどころか放置、自らは劇団や法損関係者など多くの取り巻きを要職に配置、これに国民は怒り、支持層剥落、四面楚歌状態に置かれていた。
ゼレンスキーはその捌け口に、2015年春のロシアとの休戦協定の不平等性を取り上げ、ロシアを猛口撃し、これを受けプーチンがプッチンしてウクライナに侵攻したのが経緯。
ゼレンスキーは先般、国内の不正取締局の権限を大幅に縮小する国会決議案に署名し発効させた。これに受け支援国の欧州が激怒中。ゼレンスキーも同じ穴の貉のウクライナの首脳。
ウクライナの議員や要職たちの間に汚職体質は染み込み、日本などから膨大な支援金の多くが汚職に消えている。戦争さなかでも、各国からの軍需支援物資でさえ、横流しする体質がウクライナの議員やド官僚、軍事幹部たちの体質・本質となっている。






