アイコン 【海のそばにゴミを捨てるな。池島最終処分場、絶対反対。】(長崎市)第11弾


梅本

目の前には、出津教会などの世界遺産がある。
風が吹けば、潮の香りとともに、歴史の息吹が届く場所。
そのすぐそばに、**「ゴミの終着点」**を作っていいのでしょうか?

 

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池島

「それ、もう決まったんでしょ?」
「どうせ変わらないよね。」
──そんな言葉を、何度も聞いてきました。
まるで最初から**あきらめることが“正解”**かのような空気。
声を上げる人を横目で見る、あの冷ややかな視線。
「あの人、まだ言ってるの?」という無言の圧力。
でも、私はこう言いたい。
決まったからって、正しいとは限らない。
変わらないからって、黙っていい理由にはならない。

池島

池島近海に生きる人たちの声を、私は聞いてきました。
かつて炭鉱の島として栄え、今なお静かにたたずむこの場所に、
“最終処分場”という一方的な荷物を背負わせるのは、
あまりにも理不尽ではないでしょうか。
見えないところで進む、“静かな切り捨て”。
その犠牲になるのは──
声を持たない未来の子どもたちかもしれません。
だからこそ、私は言いたい。
あなたの中にある「違和感」。
それは、**立派な“反対のサイン”**です。
どうか、そのサインをしまい込まないでください。
SNSでシェアするだけでもいい。
家族や友人と話すだけでもいい。
「気になる」と思った瞬間から、
それはあなたの大切な“意思表示”です。

タコ

「誰かがやるだろう」
──その“誰か”が、もう消えてしまう前に。
池島最終処分場に、「NO」を突きつけましょう。
海のそばに、ゴミを捨てさせない。
その想いこそが、**私たちの“人間としての尊厳”**を守る第一歩です。
私は、池島最終処分場に、絶対に反対します。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年8月 9日 ]
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