アイコン 北九州の名物うどん店「資さん」をユニゾンキャピタル買収 全国展開へ

 

 

スシローを成功させた投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」(東京)が、「資(すけ)さんうどん」の店名で北九州市を中心に42店舗を展開するうどんチェーン「資さん」(北九州市)の全株式を取得した。

取得日は3月30日、金額は非公表。
今後、本州や海外での店舗展開に乗り出すとみられる。

資さんは、故大西章資氏が1980年に設立。24時間営業や豊富で安価なメニューにより北九州地区でソウルフードとして人気を集め、福岡市周辺にも店舗を拡大した。2016年8月期の売上高は69億5千万円。(その後も店舗展開しており、売上高は増加しているものと見られる)

数年前、後継者問題から、福岡銀行などが出資する福岡キャピタルパートナーズ(福岡市)が株式を取得。新たな運営企業を探していた。

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 譲渡先のユニゾン・キャピタルは、回転ずしチェーン「あきんどスシロー」をはじめ、カネボウ、ドラッグイレブン、UCOM、コスモスイニシア、旭テック、インテルサット、デクセリアルズ、あゆみ製薬、建デポなど数多くへ投資実績、その後、企業再生や業績改善を成功させ売却してきている。
ユニゾン側は「外食の投資で培ったノウハウを活用し、今後店舗を拡大させる」としている。
以上、西日本新聞参照

最近の「資さん」はうどん以外、味が濃くなり過ぎている。季節に関係なく濃い。

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[ 2018年4月10日 ]

 

 

 

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