アイコン 火災保険料 値上げへ

 

 

損害保険各社が2019年度にも火災保険の保険料を値上げする見通し。

火災保険で被害がカバーされる台風や大雪など自然災害の増加で収支が悪化しているのが理由。

損保各社で組織する損害保険料率算出機構が21日、保険料の基準となる「参考純率」を、住宅向けで平均5.4%引き上げる改定案をまとめた。引き上げは4年ぶり。

損保各社は参考純率に経費などを加味して保険料の値上げ幅を検討する。

各社とも経費節減の努力により、実際の引き上げ幅を抑制したい考え。

以上、

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値上げばかりでは、市場をネット専門や海外勢に食われてしまうだろう。ただ、国のご加護があり、競争原理が働かない業界の一つ。

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[ 2018年5月22日 ]

 

 

 

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