アイコン 米軍機密情報じゃじゃ漏れ 無人攻撃機「リーパー」機密文書「ダークウェブ」で販売

 

 

米インターネットセキュリティー会社によると、6月、米軍の無人攻撃機「リーパー」の訓練の手順書などの機密文書が、「ダークウェブ」と呼ばれる匿名性の高い闇サイト上で売り出されていたことがわかったという。

手順書などは、「リーパー」が配備されている西部ネバダ州の空軍基地に保管されていたもので、所属する兵士のコンピューターからハッキングされたという。

また、特定の国の関与があったかどうかはわからなかったものの、ハッキングの手段は初歩的なもので、分析にあたった専門家は「仮に高度なハッキングを受けていたらどんな情報が盗まれていたかわからなかった」と指摘している。

無人攻撃機「リーパー」は、2000年代の前半から対テロ戦争などに投入され、遠隔操作でミサイルなどによる攻撃が可能で、近年、イラク・シリアなどでの運用が急増しており、米軍が今回の漏えいについて調査している。

米軍の軍事機密をめぐっては6月8日米紙ワシントン・ポストが、中国のハッカーが米海軍の契約業者に侵入し、海軍が開発を進める先端兵器などの大量の機密情報を盗んだと報じている。

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潜水艦のセンサーの関連情報も流出したとみられ、海軍が連邦捜査局(FBI)の協力を得ながら捜査しているという。
同紙によると、サイバー攻撃は1、2月、潜水艦向け兵器などの研究開発を担う米海軍対潜戦センターの契約業者に対して発生。2020年に向けて水面下で開発中だった超音速対艦ミサイルに加え、潜水艦のセンサーや暗号システムに関係する情報も盗まれたという。

何時まで経っても抜け穴だらけで改善されない米軍の機密保持体制。ご立派。
盗むのもトランプ流にいえばゲームであり、貿易ゲームを楽しむトランプは何も言えないはずだが、盗むなと声を荒げている。
それより、盗まれないようにするのが、アメリカ軍最高軍事司令官のトランプの仕事ではないだろうか。
トランプは、制裁関税で巨額の資金が入手でき、こうしたネットセキュリティに使用してもらいたいものだ。兵器開発企業用も当然だ。それよりメキシコ壁が大事なようだが・・・。

しばらくすれば、国境を越えるドローンも開発されることだろう。
すでに麻薬の国境越えに使用されている。トランプは妨害電波を常に発しなければ・・・。
 

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[ 2018年7月12日 ]

 

 

 

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