アイコン 韓国康外相 北の李容浩外相に相手にしてもらえず 4日ARF閣僚会議

 

 

韓国の康京和外相と北朝鮮の李容浩外相は3日夜、訪問先のシンガポールで短時間、接触した。
聯合ニュースによると、両外相は、夕食会の会場で米朝や南北間の現状を巡り言葉を交わした。康氏が会談を申し入れたところ、李氏は「応じる立場にない」と拒否したという。

北朝鮮の李容浩外相は3日、4日から開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議出席のためシンガポール入りしている。李外相は北朝鮮と友好国であるカンボジアやラオスの外相と会談が予定されているという。
当会議には、日米露中など27ヶ国の外相クラスの閣僚が出席する。
以上、

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康外相と会談するわけがない。文政権は、康外相と李外相との会談を希望するのならば、事前に会談を予約する必要があったのではなかろうか。なかったとすれば康外相の個人プレーのようだ。
ただ、これまでの南北交渉では、康外相は文大統領から完全に外されており、そんな人物と北朝鮮の李容浩外相が会うわけないだろう。時間のムダ。

康外相の大失態は、昨年12月の文大統領の中国国賓訪問にある。
中国側からほとんど相手にされなかった文大統領、韓国内・政権内で国辱だとされている。
康外相は、文大統領の中国国賓訪問の打ち合わせで先立つ11月下旬、中国の王毅外相と会い、すべての段取りを取り付けたはずだった。
しかし、結果は、文大統領は、習国家主席との首脳会談や食事会は開催されたものの、そのほかの日程ではまったく中国の高官たちから相手にされず、中身のまったくない国賓訪問だったと批判された。
(中国共産党機関紙は、年末のあわただしい、それも南京記念行事に習国家主席が出席することがわかっていながら訪問してくる方も、少しは訪問日などを考えるべきだと報じていた)

それ以降、文政権では、重要な外交場面では康外しが顕著になっており、康自身の国連時代からの個人的テーマである慰安婦問題で、2頭身の鄭鉉栢女性家族部長官とともに、反日批判展開するのが関の山となっている。
今や、女性閣僚を抱えているという文政権のための宣伝の役割でしか存在価値はないようだ。
すでに文政権において、外相としての商品価値も存在価値もなくしている。

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[ 2018年8月 4日 ]

 

 

 

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