アイコン WOMAD激怒か 安熙正無罪の忖度判決 秘書性暴力事件

 

 

元秘書に対する性的暴行の罪に問われた韓国の前忠清南道知事の安熙正被告に対し、ソウル西部地裁は14日、無罪判決(求刑懲役4年)を言い渡した。
与党・共に民主党の有力政治家だった安熙正被告は、次期大統領候補にも挙げられていたが、秘書だった女性が今年3月、テレビ番組で安被告から性的暴行を受けたと実名で告発。安被告は知事辞職に追い込まれ、この女性に対する業務上威力による姦淫や強制わいせつの罪などで4月に在宅起訴された。
地裁は、判決で「被害者の心理状態がどうだったかは別として、少なくとも安被告が威力を行使したというような状況はない」として罪を認めなかった。
元秘書に対する5度にわたる強制わいせつについても、元秘書が提出した証拠だけでは「被害者の意思に反して性的自由が侵害されたとするには証明が不足する」として無罪とした。検察は「秘書の弱い立場を利用した重大犯罪」として懲役4年を求刑していた。
以上、

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<男性ヌードモデルを盗撮、アップして女性に懲役刑>
韓国の裁判所は13日、ソウルの美術大学で男性のヌードモデルを盗撮した女に禁錮10月の実刑判決を言い渡した。盗撮の罪で実刑判決が言い渡されるケースは珍しく、司法のダブルスタンダード(二重基準)だとの批判を招いている。

 ハイテク大国の韓国では「スパイカメラ(隠し撮り用小型カメラ)」による盗撮被害が拡大しており、ほとんどが男性による女性の隠し撮りで、学校やオフィスなど、至る所で横行している。

スパイカメラを使った犯罪の通報件数は、2010年の1100件前後から、昨年には6500件超へと急増(あくまで通報された件数)。盗撮の98%は男性で、職業は教師や大学教授、教会の牧師、警官など多岐にわたる。盗撮被害者の80%以上が女性。

加害者はオンライン上で撮影した写真や動画を共有もしくは販売することが多いという。

だが、今回の事件では、加害者は被害者男性と同じくヌードモデルだった20代女性、首都ソウルの美術大学で男性のヌード写真を撮影。5月にインターネットで共有し、今回禁錮10月の実刑判決を受けた。

韓国の盗撮事件では、初犯の場合、ほとんどが罰金刑であるが、今回は犯人が女性だとして、男性裁判官は、異例の懲役刑を言い渡した。
韓国の場合、男性忖度裁判と、ロウソク民心=政権を忖度した判決が際立つ。
先般は、こうした女性に対する「男性優位の忖度裁判を諌めてくれ」と7万人の女性たちが大集会を開催したが、まったく意に介しない今回の2つの判決、また大きな火種を作ったようだ。
(韓国では、最近まで、男性が酒に酔い起こした性暴力事件などは法律で減刑されていた。男性優位は韓国社会すべての現実/女性議員は多いが、ヒステリックに反日を叫び議席を有しているだけ)

今では、海外にサイトを置いた(韓国女性たちの)WOMADが、韓国は、トイレやベッドに隠しカメラばかりだとして、「DON‘T COME TO KOREA」と世界に向け発信し、韓国警察はサイト責任者を指名手配している。

一方、女性嫌悪の男性サイトは、わいせつ映像や名誉毀損の記事投稿者は警察が取り締まっても、サイトそのものは閉鎖に追い込まれず、サイト運営者も警察に協力的だとして放免となっている。
韓国警察は、投稿内容のチェック機能を持たない男性サイトに対して放免していることを見れば、被害女性に対して、一度、掲載されたらSNSで即拡散されることなどまったく関係ないようだ。

これに対して、韓国女性たちも過激になっており、#MeTooでは、すでに何人かの韓国の有名男性たちが、社会から放逐されたり、自殺に追い込まれている。女性デモがだんだん大きくなってきており、文政権も無視できなくなってきている。

しかし、文政権で女性デモを担当する女性家族部の長官は、反日を生きがいとしており、反日に忙しく、#MeToo女性たちに対して、前向きに対応するような人物ではない(女性家族部・鄭鉉栢長官(=反日の権化)は、成均館大学教授時代、同僚女性からセクハラ相談を受け、泣き寝入りさせたとの噂もある人物/韓国紙報道)。

文在寅大統領は、熱愛する北朝鮮との関係もうまくいかなくなり、国民からは経済失策で落ち目、WOMADを甘く見ていたら、支持率がさらに落ちる可能性がある。集会に参加しているのは若い女性たちであり、この女性たちはロウソク民心の半分以上を構成している。

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[ 2018年8月15日 ]

 

 

 

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