アイコン 釜山国際映画祭「招待客は犬クズ」内部文書HP掲載 2人名指し 主催者側本音露見

 

 

今年も10月4日から開催される釜山国際映画祭のHPに、韓国の関係者たちの本音の内部文書がこともあろうに、HPに掲載されているという。

それによると、招待客は「わがまま」、「しつこい」、「犬クズ」(犬は侮蔑語)などと表記されているという。

同映画祭側は、「データベースに実際に記録されている内容ではなく、職員教育のために任意で作成された画像ファイルであり、実際の招待客管理とは関係がない」と釈明しているという。

30日、あるサイトに、「釜山国際映画祭2018招待担当者全体教育」という題の17ページ分のプレゼンテーション文書を公開するスレッドが立った。

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スレッド作成者は、「昨年のように上映作リストが流出していないかと気になって、映画祭のHPを見ていたら、(この文書を)見つけた。なぜ、このような文書を部外者が閲覧できる所にアップロードしているのか分からない」と書き込んだ。

問題になっているのは、映画祭スタッフが書いた統合業務管理システムの人物データベースページと見られる文書の最後の3枚。

ある外国人評論家のハングル表記氏名欄に「犬クズ」と書かれているという。

追加情報欄には、「2014年閉会式に犬暴動、見つけたらビンタ」とあった。

ヨーロッパの大学の映画学教授の追加情報欄には、「深刻なほどディメンディングだ(要求が多い)。

開会式のチケットが欲しいと当日にわがままを言って、結局レッドカーペットに立った」と書いてあった。

この2人は、共に実在の人物で、英文名や国籍などは正確に記載されていた。

最後のページには、ある韓国人俳優のレッドカーペット写真と共に「しつこいゲストアウト」と書かれていた。

同映画祭側は、「招待客を管理するスタッフに、『このように感情的な言葉を使ってはいけない』と教育しようと任意に作成された資料を、誰かが悪意を持って流布したようだ。関係者の方々に申し訳ない」と述べた。

今年の釜山国際映画祭は10月4日から13日までの10日間にわたり招待客約1万人が出席する中、開催される予定。

釜山国際映画:韓流文化輸出の一環で展開されている韓国一大戦略映画祭。

アジアの新人監督作品を中心に扱う国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認のスペシャライズド長編映画祭。

例年、約60作品のワールドプレミアが行われる。当映画祭(マーケットを含む)を訪れたプロモーターやバイヤー数は、アジアのFIAPF公認映画祭では最多数。

長編・短編作品ともに扱う総合映画祭だが、短編作品を対象とするコンペティションはない。

以上、異常

 

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[ 2018年8月31日 ]

 

 

 

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