アイコン 韓国・また燃えた緊急点検済のBMW 3台目/今年炎上40台超 集団訴訟へ発展

 

 

BMW車の相次ぐ車両火災に関連し、リコール(回収・無償修理)対象車両を保有するオーナー120人がBMWコリアと販売店であるドイチュモータースを相手取り、集団訴訟を起こした。
 被害者の訴訟を代行したハ・ジョンソン弁護士は20日、BMW車のオーナー120人が17日と20日にソウル中央地裁に1人当たり500万ウォン(約50万円)の賠償を求める訴えを起こしたことを明らかにした。
訴訟人の原告たちは、火災事故は起きていないが、リコール対象を保有している人たち。
これに先立ち、7月30日には21人がBMWコリアなどを相手取り提訴しており、民事訴訟の原告は141人に増えた。
 ハ弁護士は、「インターネットで集団訴訟の参加申請を受け付け、約500人が追加で提訴する計画。21日には火災被害を受けた3人もソウル中央地裁に提訴する」と説明した。現在リコール対象車両はBMWの42車種、10万6317台に及ぶ。
しかし、リコール対象ではないBMW車9台も今年炎上している。
今年に入り、BMW車の炎上台数はガソリン車も含め40台を超えている。

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安全診断済みのBMW車でまた出火(聨合ニュース)
20日午後、慶尚北道聞慶市の中部内陸高速道路で、走行中のBMW車から出火した。出火したのは「520d」で、2週間前に安全診断を受けていた。安全診断済みの車両による火災事故は今回が3例目。

こうした、安全点検済みの車両の炎上に、韓国当局は杜撰な検査だとカンカンになっており、車両技術の専門家たちは、BMW側がリコールで公表したEGRの冷却装置だけの問題ではないとして、プログラムの欠陥なども指摘している。

韓国当局は、14日現在、緊急点検を受けていない約2万台の車両はBMWの点検センターに向かい以外は使用を禁止させていた(18日までにリコール対象車両全車の緊急点検を終えている)。
BMWの説明で説明できない炎上事故も多数発生しており、韓国当局もメンツがかかっており、徹底して調べる意向。

<↓20日のBMW車炎上では法面に燃え広がっている>
BMWでもこんなに燃えているのは韓国だけ。大事故になったり、人が亡くなってからでは遅い。
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[ 2018年8月21日 ]

 

 

 

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