アイコン F2戦闘機の後継機、国産化で新規開発 エンジンも/防衛省 心神は?

 

 

防衛省は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機を新規開発する方針を固めた。
米英の3社から既存機種の能力向上型の導入を提案されていたが、コストや性能面から日本側の要求に合わないと判断した。

年末に策定する次期中期防衛力整備計画に開発方針を盛り込み、外国との共同開発を視野に入れながら、エンジンなどで日本独自の技術開発も進める方向。
・F2は、GE製エンジンをIHIがライセンス生産。
・国産機F2は、ロッキード・マーチンのF16の技術が導入され、三菱重工が94機生産・配備。
・国産機だが、その内容はまったく国産機ではない。
・4.5世代戦闘機に分類されている。
・2000年に配備開始機
以上、

スポンサード リンク

防衛省は構想だけは持つが、いつも政治家たちにより、対米貿易黒字減らしの米国からの圧力に屈服して、裏切られている。
今回も、政治家がトランプ米大統領に多くの土産を持たせるため、国産化するとした兵器を米国から超高額で購入することに切り替えている。

今回、ロッキード・マーチン社は、ステルス性最強のF35(単発)と攻撃性能最強のF22(双発)を合体させた新F22を提案していた。

「心神」(X-2)は、飛行試験を繰り返していたが、どうなったのだろうか。

韓国がKFXの開発を進めており、嫉妬心、対抗心から日本も国産化するのだろうか。
KFXは、エンジンは米国なり英国から購入するにしても、機体と攻撃システムを連動させる第5世代型の4大核心技術を韓国が作ることは困難と見られている(但し盗めば別)。
日本は作ることができるだろうか。

韓国は米国に対して、F35を導入する代わりに30項目あまりの戦闘システム(戦闘機と兵器の統合システムを含む)について、米国からの供与を条件としていた。
しかし、米国は要求された20数項目のシステムは供与したものの、4大核心システムの提供はせず、韓国は独自開発することにした。
この4核心技術は、進化し続けており、F35の開発が大幅に遅れた原因ともなるほど貴重なもので、開発に10数兆円以上かかったものと見られる。そう簡単に最先端技術を提供できるものではない。

<4大核心技術とは>
1、 アクティブ電子走査式位相配列(AESA)レーダー
2、 ・赤外線探索および追跡装備(IRST)
3、 ・電子光学標的追跡装備(EOTGP)
4、 ・電子戦ジャマー統合技術
それに加え、
戦闘機のこうした能力と搭載兵器とを完全に統合させるシステム技術。

第5世代戦闘機では多方向からの多様な脅威に対処する能力が必要となる。従来より圧倒的に性能向上したレーダーや赤外線センサーなどの電子システム機器が、限りなく制約された戦闘機内に搭載される。
ただ、システムの中核となる半導体は、その容量を飛躍的に進化させ続けている。能力さえあればパッケージ化を小型化することができるだろう。

宇宙空間から睨みを効かす時代、レーザー兵器も、蓄電池技術も進化し続けており、原子力衛星もすでに飛んでいる。攻撃や抑止力に、戦闘機の時代がいつまで続くのだろうかとの疑問も生じる。
以上、

作れるかNIPPON
国産化できれば、膨大な技術情報が日本に蓄積され、更なる進化型やゆくゆく国産化する各種ミサイルやレーダーシステムにも生かせるようになる。

<↓心神>
心神

 

スポンサード リンク
[ 2018年10月 4日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ