アイコン 北朝鮮、核・ミサイル実験場に査察官受け入れ用意と米国務長官 文氏の2番煎じ

 

 

今回は北朝鮮の金正恩委員長から相手にされたポンペオ米国務長官は8日、金委員長が同国の核・ミサイル実験場に国際査察官を受け入れる用意があると明らかにした。
査察官の受け入れをめぐる問題はこれまで、非核化協議進展の障害の1つとなっていた。

ただ、すでに、先の南北首脳平壌会談で、北朝鮮は、東倉里のミサイルエンジン実験場とミサイル発射台を「関係国の」専門家の立ち会いの下で「永久に廃棄」することも表明していた。
以上、

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あほくさっ。
米国を狙うICBMと東倉里のミサイルエンジン実験場とミサイル発射台はまったく関係ない。また、実験場などはどこにでも造れ、地下や建屋で実験した場合、衛星からも察知できない。
それに、豊渓里の核実験場は、各国の記者たちに公開して爆破しており、それ以前に昨年9月3日の核実験後やその後の地震で一部山塊崩壊、これ以上の実験は一帯の山塊が耐えられず大量の放射能漏れを引き起こす懸念が出ていた。また、豊渓里から110キロしか離れていない活火山「白頭山」の大噴火を誘引すると白頭山で国境を接する中国の学者たちが本気で大騒ぎしている核実験施設である。
いくら査察を受け入れても北朝鮮側は査察をすでに計算内。

↓ 2017年11月29日、飛翔13000キロ換算、米全土を射程可とした、ロフテッド軌道で打ち上げられたICBM=火星15号は、どこからでも打ち上げられる移動式車両からだった。
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[ 2018年10月 9日 ]

 

 

 

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