アイコン 東海村の放射性廃棄物ドラム缶腐食漏れ 検査に50年 フクシマ原発は・・・

 

 

茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の施設で、放射性廃棄物を保管するドラム缶が腐食し、中身が漏れ出していたことが分かりました。施設には5万本余りのドラム缶があり、すべての点検には50年以上かかるという。施設は昭和39年度に設置され、その後、増設され、増え続ける低レベル放射性廃棄物の保管施設。

昭和62年から平成3年にかけて行った点検で、ドラム缶が腐食し、中身が漏れ出しているのが見つかっていたことが分かっている。水分を含んだものを分別していなかったことが原因だという。

規制委員会では、点検に使われる施設の安全性や、計画の妥当性などを確認することにしている。
以上、

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50年もかかる点検など、点検ではなく放置だろう。
フクシマ原発のタンクも腐食して漏れ出たことがあったが現在も雨ざらし、もう誰も感心を持たないことから、どうなっているのかもわからない。今年7月段階で汚染水タンクの総数は約680基で、汚染水の貯蔵量は約89万5千トン(幅16mの25mプール一杯分は540トン/1,657プール分/200リットルのドラム缶では約450万缶/縦につなげば3982キロ=稚内から直線でフィリピンのマニラまでの直線距離に相当する)。

長い間、タンク内には放射性物質はトリチウムだけが残っているとしていたが、ほかにもいろいろ入っていることを今(2018年8月)になって発表している。いいころ加減もここまでくれば・・・。耐用年数をすでに超えているタンクもある。太平洋に捨てることを前提にしており、IAEAも監視しており、公表せざるを得なかったのだろう。
国民を不安に陥らせることはすべて知らせないのが政府の役目でもある。

全国の原発や六ヶ所村に保管されている低レベル放射性廃棄物は増え続ける一方で、その処理方策も定まらないまま、再稼動でまた増え続けている。漏れても申告もしないだろう。

こっそり、日本全国全部まとめて、太平洋に捨てましょうか。それから、空の純粋水缶を保管して偽装しましょう。

※写真と画像は無関係です。
ドラム缶
画像:ぱくたそ

 

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[ 2018年11月22日 ]

 

 

 

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