アイコン 辺野古県民投票、初の協力拒否 宮古島市、他自治体に波及も

 

 

宮古島市議会の議員の皆さま、天晴れです。石垣市、宜野湾市、浦添市、うるま市と後に続くことに期待してます。

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辺野古県民投票、初の協力拒否 宮古島市、他自治体に波及も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000565-san-pol

12/18(火) 17:11配信 産経新聞

 沖縄県宮古島市は18日、米軍普天間飛行場(宜野湾=ぎのわん=市)を名護市辺野古に移設する計画の賛否を問う県民投票(来年2月24日投開票)について、関連予算を執行しない方針を固めた。県民投票への協力を拒否する県内市町村は宮古島市が初めてで、他の市町村にも同様の動きが広がる公算が大きい。

 宮古島市議会は18日、県民投票の関連経費を削除した上で可決した。下地敏彦市長は予算案を再議に付したが、再び関連経費が削除された。これを受け、下地敏彦市長は記者団に「議決を尊重して対処する」と述べた。9月20日現在の沖縄県の有権者数約116万人のうち、宮古島市は約4万4千人。

 県民投票をめぐっては、浦添市など3市町議会が予算案を否決したり、関連経費を削除したりしている。石垣、宜野湾の両市議会は県民投票に反対する意見書案を可決しており、予算案を否決する可能性がある。

 県は今後、地方自治法に基づく是正要求を検討する一方、宮古島市に投開票事務の協力を重ねて要請する方針。玉城(たまき)デニー知事は18日、県庁で記者団に「しっかり調整をして、またお話をうかがいたい」と述べた。

 

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[ 2018年12月19日 ]

 

 

 

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