アイコン 東証株価一時▲600円の値下がり 米FRB金利上げと中国景気低迷

 

 

20日の東証の日経平均株価は、一時、600円を超える大幅な値下がりになっている。
アメリカ経済が過熱化していることに対してFRB(中央銀行の役割)が金利を上げ、冷ます動きを続け、米トランプが金利の上げることは、景気に悪影響だと何回も警告する中、FRB=連邦準備制度理事会が0.25%の追加利上げの決定し、米株価市場が全面安となり、その影響が日本市場に伝播しているもの。

一国経済主義に浮れたトランプのアメリカ、中国がアメリカ風邪攻撃で熱を出し、アメリカが自ら浮かれを戒め、日本もアメリカ風邪が伝染して寝込みそうな今日このごろ。

米トランプ政権による対中制裁関税の空襲は中国景気を落ち込ませ、その影響は、世界経済に波及、減産合意で反応しなかった原油価格の下落に最もあらわしている。

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20日の日経平均は14時07分現在▲630.41安の20,357.21円全戸で取引されている。
19日のNYダウは▲351.98ドル安の23,323.66ドルだった。
原油価格は、20日14時10分現在
WTIが47.08ドル
北海ブレントが56.20ドル
対ドル円は112.24円

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[ 2018年12月20日 ]

 

 

 

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