アイコン ディエゴガルシア米空軍基地の英領チャゴス諸島をモーリシャスに返還勧告/ICJ

 

 

モーリシャスは前大統領が中国の借金の漬物国にしてしまい、やっとまともな政権になっているが、借金はそのまま残り、中国政府が意図的に大量に観光客を送り込んでいる。
しかし、中国からの観光客が、中国政府が意図的に今度は減少させた場合、観光外これといって産業がなく、国民はまた、公共投資の親中政権を選ぶことになろう。
モーリシャスはインド人系住民が6割以上の南北に島嶼が点々とした非常に長い国。

国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ/国連機関)は25日、英国はインド洋のチャゴス諸島の統治権を「可能な限り迅速に」放棄すべきとする勧告的意見を出した。

英国から借用している大規模なディエゴガルシア米空軍基地(Diego Garcia)がある同諸島は、英国とモーリシャスとの間で数十年にわたり論争の種となっている。

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ICJは、1965年にモーリシャスからチャゴス諸島を分離した英国の措置は違法だったと判断した。
ICJのアブドルカウィ・アフメド・ユスフ所長は、「英国には、チャゴス諸島の統治を可能な限り迅速に終結させ、モーリシャスに自国領の非植民地化を完了させる義務がある」と指摘した。
モーリシャスは、チャゴス諸島分離後の1968年に独立。チャゴス諸島では全住民が島外に退去させられた。
モーリシャスは2017年の国連総会で、チャゴス諸島の今後と住民退去の合法性に関するICJの法的助言を求める決議案を提出し、アフリカ諸国の支持を得て採択されていた。

 拘束力はないものの、大きな象徴的・政治的意味を持つICJの勧告的意見について、モーリシャス政府やチャゴス諸島の元住民らは「歴史的」と歓迎している。
 一方の英外務省は、イラクやアフガニスタンの空爆に使用されてきたチャゴス諸島の米軍基地について、「英国と世界中の人々をテロの脅威、組織犯罪、そして海賊行為から守る一助となっている」と反論していた。「これは勧告的意見であって、判決ではない」としつつも、意見を「慎重に」吟味する意向を示した。
以上、

ディエゴガルシア米空軍基地は、イラクやアフガンへの爆撃基地、長距離爆撃機の基地として使用されている。インド洋覇権を狙う中国を監視するには必須の基地ともなっている。

行方不明となったマレーシア航空370便は、モーリシャス諸島の島民複数人により、早朝、低空で南下する同機が目撃され、報道されたが、すぐ豪州首相が米国からの情報として、南極に近い海域に浮遊物があるとして、各国からの捜索隊を南極海海域に集中させた。その後、370便のエンジンメーカー・ロールスロイスが追跡信号でマレーシアから豪州西方を南下したというデータも公表した。そうこうしているうちにブラックボックスの発信信号の電池寿命(約1ヶ月)が尽きた。

私見であるが、モーリシャスを南下し続け、チャゴス諸島に近づき、ディエゴガルシア米基地から、交信が試みられたが、何ら応答せず、不審機として撃墜された可能性もある。
ただ、機体の一部が、アフリカ・マダカスカル島の東に位置するフランス領レユニオン島に漂着したものの、その機体に撃墜された証拠となるもの見出されていない。

モーリシャス南部の島嶼付近で同機は着水した可能性も高い。
海流も赤道流で西へ流れ、その後、アフリカ・マダガスカル沖を南下する流れ、レユニオン島に流れ着く可能性は高い。
ただ、どうして、豪首相が急に発表に至ったのか、いろいろ不審な点が多すぎる。
また、同機が、豪州西域沖南で墜落したならば、海流の流れからレユニオン島に機体の一部が漂着する可能性は限りなくない。
以上、推論

 
[ 2019年2月26日 ]

 

 

 

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