アイコン 上海「2019日本映画週間」開幕

 

 

「2019上海・日本映画週間」が16日、正式に開幕した。
日本の田中亮監督、女優の井上真央さん、前田哲監督、歌手で女優の石坂光さんらが上海曹楊影城で行われた開幕式に出席した。
映画週間期間中、
「コンフィデンスマンJP」
「乱反射」
「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」
「今日も嫌がらせ弁当」
「居眠り磐音」
「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」
の若者向けの6作品が上海市内の各映画館で放映される。
以上、

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日本の映画界は中国映画界とコラボした映画の制作が望まれる。

日本の風光明媚な地を撮影地にすれば、中国からの訪日客の聖地にもなり、大金持ちの国や国のファンド、自治体などから制作費用を出させることも可能だろう。純愛恋愛物、悲恋物になる。社会派の映画は文化遺産になっても金にはならない。韓国流には、しつっこいくらいダラダライライラさせるカメラ回しが必要となる。

その辺は韓国がスバ抜けていたが、今は政治問題から中国から疎遠にされている。それもチャンスだろう。中国側の監督でもいいのではないだろうか。アメリカ映画は、現在も本数は限られているものの、多くの作品が中国市場もターゲットにして制作され、ハリウッドは中国から巨額の収入を得ている。

しかし、トランプが癇癪玉ばかり中国に投げつけており、さらにひどくなれば、習近平が報復することも考慮され、ハリウッド映画の中国放映が禁止される可能性もある。そこに日本映画が付け入る隙が生じようが、日本の娯楽映画は今やアニメ以外、完全に衰退してしまっている。残念だぁ。

日本映画はドラマ化し、本来の娯楽作品がなくなってしまった。

 

 
[ 2019年6月18日 ]

 

 

 

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