アイコン 谷川弥一 大兄 金子原二郎大兄へ(決 別)

 

 

3年ちょっと前、下記のような「回顧録(日刊セイケイ斯く戦えり、著者・中山洋次)の上梓のご案内」を谷川・金子の御両人の出したところ、下記のケイタイに電話があり、御両人と東京でお会いした。

金子谷川

会えばそれなりに情も湧き、年老いた両人に対して武士の情けと思い、ペンは机の引き出しに仕舞っていたが、折れていたわけではない。

当時、山田博司県議の検証記事を書きだした頃であり、悪人3人を相手にしてたら、こっちの身がもたんと判断し、谷川・金子の両人とは取り敢えず一時休戦し、山田博司議員研究に専念、全力投球することにしただけである。

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あれから3年が経ち、山田博司研究も大方、一定の成果も上がり、退屈していた頃、また、また谷川・金子両氏の世俗権力欲、世俗主義による長崎県政私物化が目に余るようになってきた。

谷川弥一氏に至っては国会の一般質問で「般若心経」を唱えるなど、俗世界から脱し、すっかり悟りでも開いたのかと感心して聴いていた、ところが権力欲は前にも増す強欲ぶりを発揮している。

色即是空、空即是色、なんのことはない、色欲、権力欲ばりばりの強欲の欲の皮が突っ張った強欲爺のままだった。

だまされた。

谷川弥一、金子原二郎の両人との休戦は解除、決別宣言する。

これからまた鋭くペンを研ぎ、谷川・金子両人との新たな戦いが始まる。

谷川弥一 大兄

金子原二郎大兄

                                      平成28年3月18日
                                          中山洋次 拝
                                 長崎県長崎市小曾根1番地14号

                                  080-6471-8237

        回顧録(日刊セイケイ斯く戦えり、著者・中山洋次)の上梓のご案内

拝啓、春暖の候、谷川先生、金子先生の両先生には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

また、長崎県発展のために日夜ご苦労なされています事に長崎県民の一人として衷心より御礼申し上げます。

過ぎ去ったことになりますが金子先生が長崎県知事在任中は若気の至りとはいえ、両先生には大変、非礼なことばかり書いていたと深く反省しているところであります。

思い起こせば恥ずかしいことのみが思い出されます。

改めて陳謝させていただきます。

 さて、私ごとになりますが、愚生も2年前に還暦を過ぎまして62歳になりました。残りの人生があとどのくらいあるのか天のみが知るところでございます。

愚生もここらで今までの人生をもう一度振り返ってみて、一つの反省という観点から、また新たに人生を精進してまいりたいとの思っております。

そこで瑣末な愚生の半生を回顧録に纏めてみたいと一念発起いたしたところでございます。

思い起こせば平成11年11月30日、日刊セイケイ(インターネット長崎奉行・遠山金四郎)を創刊して約17年が経とうとしております。

その間には平成15年の石橋昭事件、平成19年5月19日、県庁で湯呑を割ったとして逮捕された湯呑事件、また平成22年12月1日、怖かったとして逮捕された暴力容疑事件と過去13年間で3度の逮捕を経験し、通算で132日の拘禁生活も体験させていただきました。

今、振り返りますと貴重な体験をさせていただいたと思っております。

関係者各位には感謝こそすれ一点の恨みもございません。ただ、日刊セイケイでの主な話題としてどうしても長崎県発注の「漁業取締船入札問題」のくだりが大きなウエートを占めてまいります。

穏やかな気持ちで筆を走らせながらも感情が昂ってくる己自身の未熟さを痛感する次第でございます。

住民監査請求から住民訴訟へと暴走してしまい、今となっては懐かしくもあり、また恥ずかしい限りの思い出となってしまいました。

瑣末ではありましたが愚生の闘いの歴史の1項だったと自戒しております。

つきましては上梓にあたり、愚生に対して腹だたしかった事、多々あったとご推測いたしております。

愚生の顔など見たくもないという心情も重々に察しております。

叱責なされても結構でございます。

両先生には一度お会いして、両先生の忌憚のないご意見と大所高所からの見識を聞かせて頂ければ幸甚に存じます。

突然の非礼とは思いながらも筆を執らせて頂いた次第で御座います。

尚、上梓までに御面会が叶わなかった場合は愚生の記憶と記録をもとに独断で筆を運ばせて頂くことをご承知のほど

宜しくお願い申し上げます。

3月25日は所用で東京に参ります。ご連絡いただければ幸いです。

 
[ 2019年5月14日 ]

 

 

 

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