アイコン 瀬川光之、便所の便所紙ほどの値打もない便所紙以下の議長が誕生した。

 

 

5月13日、県議会は臨時の本会議を開き、瀬川光之(谷川・金子部屋・自分党・行司役)が改革21(9人)に毒饅頭で食らわせて24票を獲得、議長に就任した。

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はっきり言って、言葉は汚いが、「便所の便所紙ほどの値打もない便所紙以下の議長が誕生した」

副議長がこれまた、便所紙も逃げ出しそうな令和初の裏切り者と呼ばれている平戸市の西川克己というから、さぞかし便所の神様も呆れていることだろう。

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サプライズなのは県民・島民の会の山田博司議員が議長は山口初實、副議長は深堀ひろしに一票を投じていたことでる。

当の山口、坂本の御両人は議長が瀬川・副議長は西川と書いたというから長崎県議会は堕ちるとこまで落ちぶれてしまったようだ。

下記は今から8年前、2011年5月 9日のJC-NETの記事である。
相も変わらず、私利私欲と権力欲だけで県政をひっかき回している谷川弥一、金子原二郎の両国会議員である。

http://n-seikei.jp/2011/05/post-5925.html

http://n-seikei.jp/2011/05/post-5922.html

長崎県議会 自民党3分裂/金子・谷川党が第一党だが野党に転落へ

長崎県議会の自民党24名は、大分裂を起こし、金子・谷川党(清風会)が最大勢力になった。

自民党に残るのは6名、島原半島の4名の議員も離反して「維新の会」を結成した。

5月13日開会予定の臨時県議会では、議長・副議長ポストなど議会人事が決まるため、各会派の綱引きが激しくなる。

長崎県の自民党内の金子・谷川党を作らせた金子参議員(前知事)と谷川衆議員(谷川建設)は、自らの威勢・権力を誇示、長崎県政・長崎市政を私物化すべく、今回は県議会で私的な会派を作り上げ、利権に授かりたい新人議員も参戦、配下の陳腐な県議14名を結集させた。

その結果、自民党は、仲の悪い団子3兄弟に分裂(兄弟が仲違いすれば骨肉の争いになるのは歴史が証明している)。金子・谷川党は、結集した県会議員に対して早く利権を授けねば次期衆議選が大変なことになろうが・・・。

まずは、5月13日の攻防を高見の見物といこう。

その前に早速、本流の自民党6名が動き出した。改革21、新生ながさき、自民党(本流)の23人は議会運営に協力することを条件に連立会派で提携した。

全体46票、過半数は23票となる。主体性のない公明党は3名、いつもの方式で多い方に巻かれる。金子・谷川党と裏ですでに結託済みなのか? しかし、自民党本流から公職でも用意されたら即乗って来る公算が高いが・・・。

橋村先生の1票も大きな力を持つ。また共産党も立派な1票だ。

何だかんだで県議会では、思惑通り最大会派になったものの金子・谷川新党は、野党に落ちる公算が高くなった。

金子・谷川利権党は、利権談合の野望も砕け落ちることになる。自民党から何のために分裂したのか、いよいよ意味不明。

しかし、長崎県政における談合・利権にはもううんざりだ。こうした協議による県政奪取は、長崎の県政史上に新しい風を吹かせることになる。これまで長く続いた県政の膿を出し切ってもらいたいものである。

猫やんのところと近い大林組で決まりそうだった県庁新築だって、津波対策の再考を理由に見直しになるぞ。

なお、長崎新聞は、自民党が3分裂したことについてはコメントせず、今回の3会派再編については、批判記事を下記のように掲載している。今後金子・谷川色に染まり過ぎたマスコミとして軌道修正が求められよう。放送局に君臨して長崎のマスコミを牽制し続けてきた猫兄やんの地位も危なくなる。

会 派 名

会派所属議員名(定数46名)(当選回数)

改革21

14

◯渡辺 敏勝 

吉村 庄二

楠  大典

山田 博司

久野  哲

山口 初實

髙比良 元

髙見  健

山田 朋子

友田 吉泰

深堀  浩

浜口 俊幸

髙比良末男

陣内 八郎

 

自由民主党/          金子・谷川党 (清風会)

14

◯溝口芙美雄(3佐世保) 

八江利春(7諫早)

三好德明(6西彼杵)

坂本智徳(3対馬)

瀬川光之(3西海)

中島廣義(3東彼杵)

外間雅広(2佐世保)

金澤秀三郎(2雲仙)

西川克己(2平戸)

山本啓介(1壱岐)

松本洋介(1大村)

前田哲也(1長崎)

田中愛国(5佐世保)

下条ふみまさ(2長崎)

 

自由民主党

6

◯宮内雪夫(11佐世保)

馬込 彰(5南松浦)

小林克敏(5大村)

中山 功(4長崎)

小森明人(1長崎)

野本三雄(5長崎)

自由民主党           /維新の会

4

◯徳永達也 (3雲仙)

加藤寛治(8島原)

中村和弥(2諫早)

中島浩介(1南島原)

 

 

公明党

3

◯織田  長 

江口  健

川崎 祥司

新生ながさき

3

◯末次 精一

浅田眞澄美

松島  完

日本共産党

1

◯堀江ひとみ

 

 

無所属愛郷の会

1

◯橋村松太郎

 

 

 

 

長崎新聞 5月7日掲載(全文)・・・県政再編の批判記事掲載
中央で民主党、自民党の大連立構想が下火になったと思ったら、県議会で前代未聞の政界再編が起きた。民主・社民系の「改革21」「自民党」、無所属の「新生ながさき」が"連立"、議会の半数を掌握した。
合意書によると、これまで議会が推進してきた県庁舎移転新築を「白紙から再考」して見直すという。今後の県政運営に影響を与えるのは必至だ。
発端は、改選後の自民党の分裂である。当選3回以下の若手議員らが「不透明な党、議会運営」を批判して新会派「自民党・清風会」をつくり、続いて「自民党維新の会」も設立。残った"本家"自民党が、主導権確保を狙って非自民2会派と手を組んだという構図だ。
権力闘争は自民党のお家芸であり、議論の活性化につながる側面もあるので一概に否定はしない。だが、そのために政策をひっくり返してしまうのはどうか。
これまで自民、改革21は会派を挙げて県庁舎移転推進の意見書に賛成し、設計予算も可決。東日本大震災後に開いた特別委でも計画推進は変わらなかった。とすれば、今回の唐突な見直しは、計画に反対してきた「新生ながさき」を取り込むための便法と見るのが自然だろう。
社会環境の変化に応じて政策を見直すのは当然のことだ。だが、県民の代表たる議会の決定を覆すのであれば、十分な説明と手続きが必要だろう。何かと「権威」にこだわる議会が自らを軽んじてはいけない。(英)


長崎県「新庁舎計画通り」 議会で地震津波への安全性説明(長崎新聞3月17日掲載)
 長崎県議会の県庁舎整備特別委(小林克敏委員長)は16日開き、県庁舎を長崎魚市跡地(長崎市尾上町)に新築移転する計画について、安全性に問題がないか、県側に説明を求めた。
県側は「地震津波による大きな被害が本県で起きることはなく、現在の計画で対応できる」と強調した。 長崎港に面した魚市跡地の安全性に不安の声があるとして、急きょ開催した。

 京都大防災研究所の井合進教授が2009年に県議会に示した見解によると、本県付近の海域に明確なプレート(岩板)境界がなく、大津波が発生する可能性はないという。世界最大級のチリ沖地震(1960年)時、長崎港で観測された津波は高さ1・15メートルで、今回の震災では同80センチ程度だった。
 県はこれを根拠に、安全性を強調。魚市跡地の岸壁が標高2・77メートルで、過去の最大潮位の同2・09メートルよりも高く、地盤を1~2メートル程度かさ上げすることで対応できるとした。

JC-NETコメント:
井合進教授(京都大学、大学院工学研究科、社会基盤工学専攻)は御用学者、防災が専門で地震学者ではない。
井合教授は、土木学会で表彰されたりしているが、福島第一原発は土木学会の安全指針に基づき建設されていたことが明らかとなっている。当の土木学会も福島第一原発の事故については、「想定外」として逃げ回っている。
フィリッピン海プレートが動かないと誰が断言できる。沖縄の宮古島には巨大に岩石が岬に打ち上げられているが、津波によるものとされている。

南海トラフ(ユーラシア大陸プレートとフィリピン海プレートがぶつかる所)は、静岡県沖から紀伊半島にかけて東南海地震として活発な地震活動が証明されている。駿河湾の富士川河口付近を基点として、御前崎沖まで南下、その後南西に向きを変え潮岬沖、室戸岬沖を通って琉球海溝(フィリピン海溝の一部)に至る。
埋立地では、神戸でも、福岡でも、東北大地震での浦安市ほかでも液状化現象も生じている。万が一の大規模地震や大津波に見まわれ、県民が助けを求めている時に、県庁自身が海そばで助けを求めて孤立しているようではシャレにもならない。
 

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[ 2019年5月14日 ]

 

 

 

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