アイコン 「さいたま赤十字病院」医療器具を滅菌処理せず感染症で再手術

 

 

さいたま市の保健所によると、昨年10月、さいたま市中央区の「さいたま赤十字病院」で、滅菌処理をしていない医療器具を使って、40代から80代の男女7人に手術が行われ、このうち40代の男性1人が手術のあとに感染症を発症し、再手術を受けたという。

病院によると、手術に使う医療器具は通常、前日の夜に高圧洗浄機に入れて滅菌処理を行うが、医療器具を洗浄機に入れた際に、作動スイッチを押し忘れたことが原因とみられるという。

さいたま赤十字病院は、患者や家族に謝罪をしたうえで、今後、医療器具を使う前に洗浄機の運転記録のチェックを徹底するなどして、再発防止に努めるとしている。
以上、

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同じことは何度でも起きる。
人での管理には限界があり、絶対起きないITCを利用したシステム作りが必要。

海外では、内視鏡につき、特にアメリカでは、使い回しによる感染病感染で、日本勢のメーカーを相手取り大問題にしている。滅菌消毒することが前提な医療器具をろくに消毒しなくて使用すれば、当然いろいろな問題が出てくる。

 
[ 2019年5月27日 ]

 

 

 

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