アイコン スルガ行員とデート商法業者結託 日本政策金融公庫から融資引っ張る

 

 

スルガ銀行の行員と連携してデート商法詐欺まがいの行為をしていた業者が、起業する計画をでっち上げ、政府系の日本政策金融公庫から創業支援制度に基づく融資を不正に引き出した疑いがあることが30日分かったと報道されている。

関与した男性が、共同通信の取材に「難なく承認が下りた」とし、法人登記すらしていないと明かした。

日本政策公庫は審査の甘さを突かれた可能性が高い。

日本政策公庫広報部は「個別事案には答えられないが、事業計画の適切性などを審査して融資しており、実態がないなど疑義が生じた場合は事実関係を確認して対処している」としている。

以上、報道参照

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融資実績を多く創りたい公庫側の心理、スルガ銀行の行員の事業計画書作りのノウハウが生かされたのだろう。

日本政策金融公庫は、書面審査のみ、周辺調査等汗をかかず融資することから、こうした問題を生じさせている。金融機関が仲立ちしていれば、融資金の全額や半額を債務保証させるなど手立てを取れるはずだ。

マスコミで話題になっていたデートに誘い投資用賃貸マンションを購入させるデート商法、何でもありのスルガ銀行がバックだったとは、・・・国はどうしてスルガ銀行を潰さないのだろうか。

 
[ 2019年5月31日 ]

 

 

 

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