アイコン 東京で震度4 震源地は房総半島沖/インドネシアでM7.5の地震

 

 

気象庁の発表によると6月24日09時11分ころ、地震による強い揺れを感じた。
震源地は、千葉県南東沖(北緯34.9度、東経140.0度)で、震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されている。

震度3以上が観測された地域は、
震度4  千葉県南部 東京都23区 神奈川県東部 神奈川県西部
震度3  千葉県北東部 千葉県北西部 東京都多摩東部 伊豆大島 新島
     三宅島 静岡県伊豆 静岡県東部
以上、

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一帯は、西からユーラシア大陸プレートと北から北米プレート(オホーツクプレート)、東から太平洋プレート、南からフィリピンプレートが重なり合っているプレート銀座の一角に所在する。
そのため東京湾入り口から水深は急激に深くなっている。

6月24日11時54分ころ、インドネシア付近(南緯6.6度、東経129.1度)で地震が発生したと太平洋津波警報センター(PTWC)が発表した。
震源の深さは約220km、地震の規模(マグニチュード)は7.5と推定されている。
この地震による日本への津波の心配はない。
詳しい震源の位置はバンダ海。
PTWCでは24日12時1分に津波情報を発表している。
バンダ海は地震活動が活発な地域であり、1938年2月にはバンダ海東部を震源としたマグニチュード8.5の地震が発生。2005年・2006年にも地震が発生しており、2009年10月24日にはマグニチュード6.9、2012年12月11日にはマグニチュード7.1の地震が発生している。
以上、

バンダ海一帯は、インドネシアからニューギニアにかけてあるプレート銀座の一角、北東にユーラシア大陸プレート・北西にフィリピン海プレート・東側に太平洋プレート・南側にオーストラリア大陸プレートがあり、ぶりかりあっている地で、一帯ではたびたび巨大地震が発生している。

 
[ 2019年6月24日 ]

 

 

 

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