アイコン 東北沖 M7以上の地震確率90%と/政府地震調査委員会

 

 

1、東北沖では、平均で550年から600年に一度の間隔で地震の大きさを表すマグニチュードで巨大なM9が発生している。
2、マグニチュード7.9程度の地震は、平均で97年に一度発生
3、マグニチュード7~7.5程度の地震は、平均で9年に一度発生している。

東北から関東の沖合にかけての「日本海溝」沿いで、今後30年以内に発生する地震の確率について、新たな評価がまとまった。
政府の地震調査委員会は、東日本大震災をもたらしたような巨大地震の確率は「ほぼ0%」とした一方で、マグニチュード7クラスの大地震が発生する確率は最大で90%程度以上あるとして警戒を呼びかけている。
東北から関東の沖合には、陸側の大陸プレートの下に海側の太平洋プレートが沈み込んでいる「日本海溝」があり、この周辺では8年前に東日本大震災をもたらした巨大地震のように繰り返し地震が発生している。

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政府の地震調査委員会は、この「日本海溝」沿いで今後30年以内に地震が発生する確率について新たな評価を公表した。
それによると、8年前と同じマグニチュード9クラスの巨大地震が発生する確率はほぼ0%とされている一方で、マグニチュード7から7.5程度の大地震が発生する確率は、いずれも高くなっている。
領域別に見ると、
青森県東方沖および岩手県沖北部で90%程度以上
宮城県沖で90%程度
茨城県沖で80%程度
福島県沖で50%程度
岩手県沖南部で30%程度
などとされている。
地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は「東北ではもう大きな地震は起きないと考えがちだが、マグニチュード7クラスの地震はいつ起きてもおかしくなく、備えを進めてほしい」と話している。
以上、報道参照

こうした地にいくらでも原発は建設されてきた。その多くが廃炉も決定していない。
今でも地域振興のため原発を造ってくれと懇願している人たちや、原発廃炉で固定資産税が減る自治体では、代わる原発や乾式使用済み燃料棒格納庫でも何でもいいから建ててくれと懇願している原発自治体があるのが現実。喉元過ぎたようだ。

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[ 2019年2月27日 ]

 

 

 

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