アイコン 岩屋毅防衛相 問題店晒しに鄭景斗国防長官と会談 勝手な行動か、首相了解か

 

 

文大統領の日本に対する軍事外交政策
1、日米韓の同盟は結ばない(中国に対する3不の誓い)・・・北朝鮮緊急事態真っ最中表明
2、米軍要請の日米韓での米空母3隻との合同演習、韓国が日本を拒否、米韓で行う。
3、旭日旗の海上自衛艦の韓国国際観艦式参加拒否、護衛艦「独島」に変更するぞと脅す
4、観艦式の大統領座乗艦に反日象徴の李瞬臣旗掲揚、過去サッカーの試合で大李瞬臣旗登場
5、レーダー照射事件と韓国の居直り、
6、自衛隊機は韓国艦艇に3海里内に入るなと日本へ警告。

岩屋毅防衛相は、韓国文大統領の腰巾着になっている鄭景斗国防部長官と6月1日午後、シンガポールで会談し、冷え込んでいる両国の国防交流の正常化などについて議論したという。
会談はアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に合わせて開かれ、約40分間行われた(事前報道では会っても立ち話程度とされていた)。
 

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鄭氏は、会談後、記者団に対し、「日韓の国防協力に関連して良い話をした。哨戒機の近接威嚇飛行に関しても虚心坦懐に、率直に意見交換した」と説明。「両国が緊密に協力しながら、今後、こうしたことが再発しないよう(関係を)発展させていくことで一致した」と述べた。
(取りようによっては、岩屋防衛相が自衛隊機に近接飛行させないとも受け止められる)

岩屋防衛相は、昨年10月19日にも鄭氏とシンガポールで会談を持ち、旭日旗掲揚と李瞬臣旗問題で互いに遺憾の意を表明し合うなどしていた。会談を持つ必要などなかったはずだが。
(韓国といつも会いたがる岩屋氏を安倍首相が制止しているとされている)

昨年12月20日問題、韓国の駆逐艦から海上自衛隊哨戒機に対するミサイル管制レーダーを照射した問題で、誤りもせず、居直り、今後、逆に韓国は韓国の艦艇に3海里以内に近づくなと日本は警告されるなど、軍事交流などできる状態にもかかわらず、なぜ今回、会談を持ったのか。

安倍首相が短時間ならOKを出していたとしたら、今月末のG20でも、安倍首相は、前提なしに文大統領と会談し、おもてなしするものとみられる。
そうした挙句、韓国に差し押さえされた日本製鉄が所有する韓国ポスコとの合弁会社への出資の株券を韓国側は処分する。ICJに提訴することで、口撃予告しただけで自己満足するのだろうか。
なぜに中国やアメリカ並みのキレが日本の政治家にはないのだろうか。その点を安倍首相に期待していたが、大きな勘違い、外れ籤のようだ。

<会談は>
それぞれがこれまでの主張をし合い、
岩屋防衛相は「話し合えば答えが出てくる状況ではない。私どもの見解に全く変わりはないが、未来志向の日韓防衛当局間の関係を作るために一歩前に踏み出したい」とした。
鄭長官は「今後こうしたことが発生しないように発展させていこうということに対し意見の一致を見た。(哨戒機をめぐる議論は)終えられたというより、多くの意見を交換した」と述べた。

会談内容より、会談をしたという事実が有意義だったのだろうが、最上段の軍事事項に加え、慰安婦問題、元徴用工問題と徹底して「反日」を貫く文大統領であり、鄭長官は今や腰巾着、大統領どころか、メンバーからして反日の巣窟である大統領府の言いなりになっており、会談を持つだけ時間のムダと言えよう。元海軍大将の前国防長官の宋永武は盧武鉉時代に、米国からの戦争作戦統制権返還を唱え、海軍参謀総長に就任し、文在寅になり長官となっており、更迭されたとはいえ、今だ大統領府を動かしているものと見られる。9.19の南北軍事合意の当事者でもあり、その内容からして北朝鮮愛に溢れているのが武官の宋永武である。鄭長官は康京和外交部長官同様、文大統領のお飾りに過ぎない。

「会談をした」という既成事実を韓国側は日本に対して、今後、利用してくることになる。

 
[ 2019年6月 3日 ]

 

 

 

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