アイコン サウジ大臣の写真をアラムコ社長掲載 またやってしまった韓国

 

 

韓国大統領府が26日、 外交儀典上のミスが相次いで批判されているなか、公式フェイスブックの写真説明に、サウジアラビア国有石油会社「サウジアラムコ」の社長兼最高経営責任者(CEO)を、同国の大臣だと間違って記載する「外交ミス」を犯した。
大統領府は同日午後6時10分ごろ、フェイスブックの公式アカウントに「ハーリド・アル・ファーレフ・サウジアラビアエネルギー産業鉱物資源大臣」の演説写真を掲載した。
この日、ソウル新羅ホテルで開かれた韓国石油大手「Sオイル」石油化学工場の完工式で撮影された写真だった。「ファリハ大臣は、『韓国とサウジアラビアはこん日のG20メンバーで、主導的役割を担っている』と答えた」という説明も付け加えた。
文在寅大統領とムハンマド皇太子も出席していた。
 
ところが、大統領府が掲載した写真の人物はファリハ大臣ではなく、サウジアラムコのアミーン・アン・ナーセル社長兼CEOだった。

サウジアラムコ側は26日、夕から何度も大統領府の「写真の説明が間違っている」として訂正を要請したが、15時間後の27日午前9時になってやっと訂正されたという。
以上、

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韓国大統領府は、外交経験のまったくない元学生運動系や弁護士、労組、左派学者、与党関係者など北朝鮮愛派ばかりで構成された素人集団、アラブの人たちの顔は、みな同じに見えてしまうのだろう。

外交部は、長官そのものが元国連で人権以外何も知らない外交素人、おまけに前政権時代の官僚たちはことごとく閑職か左遷させられ、下っ端たちが急遽、現政権の官僚になり、失敗ぱかりしている。10回の食事で2回しか高官たちと食事をしてもらえなった文大統領の中国国賓訪問、以来、外交は大統領府がすべて取り仕切り、外交部に指図しており、外交部そのものがお飾りとなっている。

昨年、チェコをチェコスロバキアと表記。
3月、文大統領、マレーシア訪問、インドネシア語で挨拶
4月、スペイン外交団との協議で飾った「しわくちゃの太極旗」、
5月、外交部員、文大統領とトランプ大統領の電話会談内容を外部リーク発覚

韓国のマスコミは、会談の中身そっちのけで、日本に来た韓国高官の椅子が、安倍首相の椅子より小さかった、低かった、柄が異なった、下座だったなどと重箱の隅をつつき大騒ぎする。
大騒ぎするものだから、事前に安倍首相と同じ椅子にしてくれ、横に並ぶ形にしてくれと先に要求するバカ高官まで出現する始末。
中身、協議の中身が大事でしょうが・・・。
日本政府も、もう北朝鮮愛だけの消えかかったロウソク政治の韓国に愛想尽かせてしまい、韓国からももう誰も来なくなり、よけいな椅子の心配をする必要もなくなった。

↓右が本物の大臣(あごひげあり)
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[ 2019年6月28日 ]

 

 

 

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