アイコン 千島列島ライコケ島火山大噴火 宇宙から撮影映像

 

 

ロシアと日本を結ぶクリル諸島(樺太に至る千島列島/以前は日本領)の中にあるライコケは無人島。 ライコケの火山は1924年に最後に爆発を休止していたが、地球時間ではたかが知れている95年ぶりに噴火した、その宇宙からの眺めは壮観。

国際宇宙ステーションの宇宙飛行士は、それを野心的に撮影した。プルーム(噴火)の上部は、傘の領域として知られているものに平らになる。

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NASAの地球観測所は、「それがプルームと周囲の空気の密度が等しくなり、プルームの上昇が止まる領域である」 と述べた 。 「柱の付け根にある雲の輪は水蒸気のようだ」としている。

ブルームは高さ1万2000メートルに達していた。

火山活動は活発だったが短期間だったが、NASAは今後とも灰とガスが地域の天候との相互作用を衛星から監視し続けるという。

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[ 2019年7月 1日 ]

 

 

 

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