アイコン 桜島噴火で飛行機便の欠航相次ぐ

 

 

桜島が夏に噴火すると噴煙が南風に乗り、北部の霧島市溝辺町にある鹿児島空港を襲う。鹿児島市内にも良く降る。以前、鹿児島市へ仕事で出かけていたときは悲惨だった。噴煙が炎天下、シンシンと降ってくる。汗もかき、目、口、鼻、耳に噴煙が入り、口はジャリジャリ、目くそ・鼻くそ、耳くそまで、髪はコチコチになった。鹿児島の人たちは慣れており、傘、マスクで防御していた。

28日17時25分に桜島(南岳山頂火口)で噴火が発生し、噴煙は火口縁上3800mまで上がった。
火口から北東方向(霧島市福山方向)に火山灰が流され、1時間以内に鹿児島市(桜島)ではやや多量の降灰があり、降灰は鹿児島県霧島市まで予想される。

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また、火口から北東方向約3kmまでの範囲では、小さな噴石が風に流されて降るおそれがある。
1時間以内に予想される降灰量は各市町村の多いところで次のとおり。

やや多量 鹿児島県:鹿児島市
少量 鹿児島県:霧島市、姶良市
やや多量の降灰が予想される範囲内では、傘やマスク等で防灰対策をして、徐行運転を心掛けてください。小さな噴石の落下が予想される範囲内では、屋内や頑丈な屋根の下などに移動のこと。
鹿児島空港では朝方、視界不良で欠航が相次いだ。

↓今日は鹿児島市街地方面へ流れているようだ
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[ 2019年7月29日 ]

 

 

 

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