アイコン ファーウェイ(華為) 世界中から少年ら300人を企業戦士に育成へ

 

 

中国メディアの澎湃新聞の中国版ツイッター・微博アカウントは28日、目下米国からの制裁を受けている華為技術(ファーウェイ)のCEOが、新たな人材戦略を打ち出したことを伝えた。

澎湃新聞によると、ファーウェイの社内プラットフォーム・心声社区に27日、同社CEOの任正非(レン・ジョンフェイ)氏が20日に経営管理チーム内で行われた社内会議で語った内容が掲載された。

任氏は「企業におけるすべてのシステムは臨戦態勢を整えていなければならない。がんじがらめになってはいけない。全員の英知を集結させ、勇敢に戦い、努力して前進するのだ。ファーウェイはこの先の未来において世界を牽引していく。世界の最先端を行くのなら、われわれこそがスタンダードになろうじゃないか」と発言したという。

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そして、「今年、われわれは世界中から20~30人の若い才能を募集する。来年には200~300人に拡大する予定だ。天才少年らはまるでドジョウのように、われわれの組織に風穴を開け、刺激をもたらしてくれるだろう。3~5年のうちにわが社は一新され、大転換を迎える。今回の『戦争』には必ず勝利しなければならない。何を頼りに勝つか?君たちだ」と続けたという。
以上、

共産党一党独裁国の中国では、当局が認めたら何でもできる。

韓国でも企業が必要人材を確保するため、大学に採用まで企業丸抱えの教育が行われている。しかし、ソウル大では一定の企業向けだけの教育に疑義を呈し、講座開設を断っている。2大学が開設している。

日本もこうした英才教育が必要とされ久しいが、現実は、官僚育成大学の東大ばかりを目指している。
 

 
[ 2019年7月 1日 ]

 

 

 

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