アイコン 韓国の「ビジット・ジャパン」タタキ・ 「ボイコット・ジャパン」 日本からの訪韓客数と訪日客

 

 

韓国のナショナリズムは相当なもの、それは、戦後一貫して徹底した反日教育が支えており、文政権になりさらに強化されている。

韓国最大の日本旅行サイトが閉鎖された。
日本行きチャーター機による旅行商品(チケット)も途絶えてきているという。
 
「ボイコット・ジャパン」は、安倍首相の金魚の糞の世耕経産相が12日設定した韓国側に対する説明会で、ケチ臭いことをやってのけ、プライドの塊になっている韓国民に火をつけてしまった。
それ以前、当HPで「韓国文政権と韓国民を分断せよ」と掲載したが、世耕氏は、やはり金魚の糞の姑息な対応しかできない小物振りを発揮してしまった。言われるがままに戦術も戦略もない。
 
18日発表された韓国ギャラップ調査の世論調査では、 日本製品の不買運動に対しては67%が「参加の意向がある」と答え、27%は「ない」と答え、6%は回答を見送った。
 日本に対する好感について聞いた結果「好感が持てる」という12%にとどまり、「好感が持てない」は77%に達した。10%は回答を見送った。
 今回の12%は1991年以来28年ぶりに最低となっている。
 日本人に対する好感については「好感が持てる」41%、「好感が持てない」43%で、17%は回答を見送った。
当調査は、9~11日、3日間全国成人1005人を対象に行われたもの。12日の経産省の説明会の汚い・高飛車な、おもてなしのない会場設営の結果は反映されていない。
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<本文>
日本政府の半導体材料輸出規制後、日本旅行商品の販売が中断されたのは初めて。韓国消費者が展開する「ボイコット・ジャパン」が旅行業界に影響を及ぼしているものとみられる。
 AMツアーは今月13日から50席分のコリアエクスプレスエアチャーター機を利用した島根県旅行商品の販売を暫定中断した。
AMツアー関係者は、
「先週まで40席以上埋まっていたが『日本旅行をやめよう』という消費者の不買運動以降、座席占有率が半分に落ちた」とし、
「このような雰囲気の中で無理にチャーター機を維持する必要がないと判断して中断することを決めた」と話した。
 
 AMツアーが販売した島根県パッケージ商品は6~10月限定で週3回出発するチャーター機便で、価格は3日間・4日間の2種類でそれぞれ49万9000ウォン(4万5670円)・59万9000ウォン(5万4830円)だった。
 
島根県は2005年に、日本固有の領土で、韓国が実効支配している竹島を、「竹島の日」を条例で制定している。
旅行会社の販売中断決定はこのような点も考慮したとみられる。
「ボイコット・ジャパン」は大手旅行会社にも影響を及ぼしている。
アウトバウンド(韓国人の海外旅行)1位の旅行会社ハナツアーは日本旅行商品の予約率が大きく落ちた。
ハナツアー関係者は「(日本の輸出規制前の)日本新規予約者は一日平均1100人余りだったが、8日以降、1日600~700人水準に減少した」と話した。
ただ「すでに予約した客がキャンセルするケースは例年と比較して大きな違いはない」と話した。
モドゥツアーも昨年一日1000人台だった日本行きの旅行客が最近500人に落ちた。日本専門旅行会社「NHN旅行博士」は安倍政府の輸出規制措置があった今月4日以降、「1週間の予約件数が15組」と明らかにした。
 
 オンラインコミュニティでは「日本旅行をキャンセルした」というコメントが相次いでいる。NAVER(ネイバー)の旅行・ショッピングコミュニティ「スササ(スマートコンシューマーを愛する人々)」掲示板には1日平均10余件以上のコメントが投稿されている。
ある利用者は日本法務省出入国統計を利用して日本の港・空港別入国者のうち韓国人の比率を投稿した。
2017年基準で、対馬の厳原・対馬比田勝港、福岡の博多港と下関の関門港から入国する外国人のうち韓国人の比率は90%以上だった。
投稿者は「(日本旅行のボイコットが)少なくとも日本地方自治体に打撃を与えることができる。
安倍政権の参議院選挙にも影響が可能」と付け加えた。
 
2003年小泉内閣以降、日本政府は「ビジット・ジャパン(Visit Japan)」キャンペーンを展開している。
外国人旅行客を引き込み、内需景気の活性化を図ろうとの趣旨だった。
特に沈滞している地方経済の活性化に観光産業が効果的だと判断した。
当時、訪日外国人旅行客は521万人で「訪日外国人旅行者1000万人」が目標だった。
 約10年間、遅々として進まなかったキャンペーンは2013年に1000万人を突破した後、垂直上昇した。
2016年2000万人の突破に続き昨年3100万人を超えた。韓国・中国・台湾の爆発的な日本旅行の需要が「観光日本」を牽引した。
昨年、韓国からの訪日客数は756万人、23%。
特に、
防疫体制の不備から2014年MERS感染者が韓国全土に拡散して韓国内の旅行が急減、日本へ流れた。
また、2017年には北朝鮮が核実験や弾道ミサイル実験を乱発し、緊張状態が高まり、訪観客が減少、中国との関係では韓国におけるTHAAD配備で中国が観光規制を強化させたことから、日本へ大きく流れた。
日本は2020年東京オリンピック(五輪)を契機に外国人観光客を4000万人まで引き上げると宣言している。
 
「日本旅行ボイコット」は安倍政権に打撃を与えることができるだろうか。
漢陽大学観光学部のイ・ヨンテク教授は「航空・ホテルの予約が6ヶ月ないし1年前から行われる旅行産業の特性上、訪日旅行客の減少は来年まで続くものとみられる」と話した。
しかし「それが東京五輪など、日本政府に影響を及ぼすと見ることはできない」としながら「今、韓日間の紛争は旅行客数ではなく、より大きな価値が衝突しているため」と説明した。
続いて「安倍政権は小さなものを犠牲にしても日本の力を見せるとして出てきた」としながら「日本旅行に行かないことで安倍政権に打撃を与えるには力不足」と付け加えた。
 
むしろ、韓国旅行会社が打撃を受けるだろうという見方もある。
旅行業界関係者は「円高などの影響で今年の訪韓日本人旅行客が増加傾向。日本の不買運動など反日感情の高まりで日本旅行客が減らないだろうか心配」と話した。
今月に入り、ハナツアーやチェジュ航空の株価は10%以上落ちた。
以上、韓国紙参照
 
コリアエクスプレスエアは、6月にスタートしたばかりの金浦-出雲間を7月11日まで定期運航を停止した。出雲=島根は竹島との関係で韓国の扇動者の標的にされ、搭乗客不足で今回の事態となった。元々、韓国からの訪日客数はそんなに多くない地である。
まだ、日韓のほかの路線のこうした停止情報はない。
 
韓国のLCCを利用しているのは韓国からの訪日客ばかりではなく、日本からの訪韓客も利用している。日本からの訪韓客が急増しているのはこうした韓国LCC機の運航が寄与している点も大きい。
中国は、まだ団体客の訪韓を規制(一部解除)しており、韓国のLCC機は中国へのチャーター便での飛行もまだ難しく、日本への飛行が搭乗客数減により大幅減便になれば、代賛地飛行は難しく、厳しい経営を強いられることになる。韓国憲法で国内になる北朝鮮に対してLCC機を、米政権をすかしごまかし飛ばすしかなくなる。
 
韓国の小売業団体は、日本製品を棚から撤去する日本製品不売を敢行しているが、当団体は以前に韓国民主労総と結託している。この労組は文大統領になってからもゼネストを打つなど過激な労働組合団体、ただ、文政権の多くの会合のメンバーでもあり、文政権になり急速に組織力を拡大させている。
現代自労組など自動車労組なども主導しており、現代自動車ではストばかり打ち貴族労組と言われるほどまで高給取り労組となっている。
元徴用工像の蔚山設置や釜山総領事館前設置を挺対協と共に主導するなど政治色が非常に強い民間の産業別労働組合団体。

 

韓国からの訪日客数
 
2017年
2018年
2019年
 
訪日客数
前年比
訪日客数
前年比
訪日客数
前年比
1月
625,400
21.5
803,816
28.5%
603,400
-5.8%
2月
600,000
22.2
708,318
18.1%
566,600
-11.3%
3月
488,400
30.6
619,196
26.8%
585,600
-5.4%
4月
554,600
56.8
638,523
15.1%
715,800
1.1%
5月
558,900
85.0
640,365
14.6%
779,400
-3.6%
6月
568,900
63.8
606,162
6.6%
611,900
0.9%
7月
644,000
44.1
607,953
-5.6%
 
 
8月
620,900
35.3
593,941
-4.3%
 
 
9月
556,900
29.3
479,733
-13.9%
 
 
10月
620,936
38.1
571,176
-8.0%
 
 
11月
622,604
45.8
588,213
-5.5%
 
 
12月
678,905
37.3
681,566
0.4%
 
 
年計
7,140,165
40.3%
7,538,952
5.6%
3,862,700
-3.9%
2011
1,658,073
-32.0%
東日本大震災
フクシマ原発大爆発
2012
2,042,775
23.2%
李大統領竹島上陸
安倍政権誕生
2013
2,456,165
20.2%
 
 
2014
2,755,313
12.2%
 
 
2015
4,002,193
45.3%
MERS避難
慰安婦合意
2016
5,090,400
27.2%
 
 
2017
7,140,165
40.3%
文政権誕生逃避
北ミサイル実験乱発
2018
7,538,952
5.6%
 
元徴用工判決
韓国の人口:5182万人

 

日韓相互の訪問客数の推移
 
韓国から日本へ
日本から韓国へ
韓国
客数
前年比
客数
前年比
2008年
2,382,397
-8.5%
2,378,102
6.4%
2009年
1,586,772
-33.4%
3,053,544
28.4%
2010年
2,439,816
53.8%
3,023,009
-1.0%
2011年
1,658,073
-32.0%
3,289,051
8.8%
2012年
2,042,775
23.2%
3,518,792
7.0%
2013年
2,456,165
20.2%
2,747,750
-21.9%
2014年
2,755,313
12.2%
2,280,434
-17.0%
2015年
4,002,193
45.3%
1,830,000
-19.4%
2016年
5,090,300
21.8%
2,290,000
24.8%
2017年
7,140,165
40.3%
2,330,000
1.7%
2018年
7,538,952
5.6%
2,948,257
27.6%
2019年
3,250,800
-4.7%
1,371,210
28.0%
・出典:JNTO/訪韓客数は韓国観光公社
2018年韓国人の旅行先:日本753万人、ベトナム344万人、米国221万人、フィリピン159万人、香港142万人、台湾102万人。中国資料は2017年385万人。
※2019年は1~5月の累計値
 
 
2019年 日韓の訪日・訪韓客数>JNTOと韓国資料
韓国からの訪日客数
日本からの訪韓客
 
2018年
2019年
2019年
 
訪日客数
前年比
訪日客数
前年比
訪日客数
前年比
1月
803,816
28.5%
603,400
-5.8%
206,526
23.6%
2月
708,318
18.1%
566,600
-11.3%
213,200
26.7%
3月
619,196
26.8%
585,600
-5.4%
375,119
27.4%
4月
638,523
15.1%
715,800
1.1%
290,092
35.7%
5月
640,365
14.6%
779,400
-3.6%
286,273
26.0%
6月
606,162
6.6%
 
 
 
 
7月
607,953
-5.6%
 
 
 
 
8月
593,941
-4.3%
 
 
 
 
9月
479,733
-13.9%
 
 
 
 
10月
571,176
-8.0%
 
 
 
 
11月
588,213
-5.5%
 
 
 
 
12月
681,566
0.4%
 
 
 
 
年計
7,538,952
5.6%
3,250,800
-4.7%
1,371,210
28.0%

 

現代韓国人の20の国民性格
(著者:李符永・ソウル大学教授)2015年発刊本
(01)依頼心が強い
(02)すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する
(03)相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う
(04)せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う
(05)すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやる
(06)計画性がない
(07)自分の主張ばかりで他人の事情を考えない
(08)見栄っ張りで虚栄心が強い
(09)大きなもの・派手なものを好む
(10)物事を誇張する
(11)約束を守らない
(12)自分の言葉に責任をもたない
(13)何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない
(14)物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
(15)綿密さがなく正確性に欠ける
(16)物事を徹底してやろうとしない
(17)「見てくれ」に神経を使う
(18)「世界最高」とか「ブランド」に弱い
(19)文書よりも言葉を信じる
(20)原理・原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする

 

 
[ 2019年7月18日 ]

 

 

 

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