アイコン 韓国アシアナ機が那覇空港の滑走路に無断進入 着陸体勢機は急上昇し回避

 

 

韓国のアシアナ航空の旅客機が、沖縄の那覇空港で管制の許可なく滑走路へ進入し、国交省と韓国の国土交通部(省)が調査に乗り出した。
 
今月21日午後1時ごろ、那覇発ソウル行きのアシアナ旅客機が、管制官の許可がない状態で那覇空港の滑走路へ離陸のため進入した。

那覇空港の管制官は「止まれ」と指示・警告したが、エクアドル出身の機長は、管制官の指示に従わず、航空機を滑走路へ進入させた。

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このため、同じ時間帯にその滑走路へ着陸する予定で着陸体勢にあった日本トランスオーシャン航空の旅客機が、アシアナ機を見て滑走路の手前3.7キロ付近で急上昇して回避した。

この旅客機はその後、約20分間付近の上空を旋回し、アシアナ機が出発した後に遅れて着陸した。

 国交省は、事故につながりかねない状況だったとみて、アシアナ航空には「再発防止」を、韓国の国土部には「適切な管理監督」を要請した。
 韓国の国土部は23日、アシアナ航空と同機の機長に対し、事件の細かな経緯や原因などを尋ねる予定だという。
以上、

 
[ 2019年7月23日 ]

 

 

 

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