アイコン 韓国軍機 領海侵犯のロシア軍機に警告射撃 中露空軍合同演習中か

 

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韓国国防省関係者は23日、ロシア軍機が領空侵犯し、竹島(韓国呼称:独島)周辺で韓国軍戦闘機が警告射撃したと明らかにした。
以上、

45年以上前の1972年2月、ニクソン米大統領が国交正常化に向け訪中、周恩来首相に対して、「南であれ、北であれコリアンは衝動的な人々だ。重要なのは、我々がこの衝動的で好戦的な人々が事件を起こし、我々の国(米中)を困窮に陥らせないよう影響力を発揮することだ」と話したと記録されている。
君子危うきに近寄らず。

 今回のロシア機に対する警告射撃は、頻繁に防空識別圏内に侵入する中国軍機に対する警告にもなったようだ。
(中国軍機は2ヶ月に1回の割合で、黄海上で中国が領有権問題ありとする離於島上空-済州島南方-蔚山東方-竹島-鬱陵島の防空識別圏内を遊覧偵察飛行を行っている。防空識別圏に入る事前通告などあるはずもない)

<韓国での報道>
ロシアの軍用機が23日午前、独島付近の韓国防空識別圏(KADIZ)に2度入ったのを受け、韓国側が戦闘機を出動させ、警告射撃を行ったと韓国軍が発表した。

軍当局者は23日、「中国とロシアの軍用機は、今朝(日本海側で)合流して南下し、ロシアの軍用機がKADIZを越え、日本海上の韓国領空を侵犯した」と説明した。

ロシアの軍用機が韓国の領空を侵犯したのは今回が初めて。
韓国軍は、領空を侵犯したのはロシアの軍用機だけだったと発表。
軍関係者は「(外国の軍用機による)領空侵犯のケースは異例」と語った。

韓国軍はこれを受け、F15K、F16Kを出動させ、警告射撃も行ったという。
軍関係者は「午前6時から続いた状況」とした上で「(具体的な状況が発生したのは)7時前後」と語った。
軍は「(領空侵犯の)意図は調べなければならない。意図的に行ったのかどうかは今後分かるだろう」とコメントしている。

軍は「領空侵犯による戦術措置が取られ、外交的にも別途措置がなされるものとみられる」としている。
以上、

本土から遠く離れた無人島の島嶼地、いきなり警告射撃では、さすがのロシア機もびっくり仰天したことだろう。
まず、周波数チャンネルを合わせ、領空侵犯している旨、通信で警告
接近して警告
禁忌な攻撃用ミサイル管制レーダー照射
警告射撃
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[ 2019年7月23日 ]

 

 

 

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